内容説明
長い旅のすえ、レオとミミたちはがやがや村に到着した。とつぜんあらわれた「雲の城」におびえる村の民。つぎつぎと起こる事件。そして、キャンプ場「かくれ家」では、子どもたちがあるおそろしい遊びをしていた…。オーリアリス・ファンタジー賞(2008年)を受賞。
著者等紹介
ロッダ,エミリー[ロッダ,エミリー][Rodda,Emily]
1948年、オーストラリア、シドニー生まれ。著書に『ローワンと魔法の地図』(1993年度オーストラリア最優秀児童図書賞を受賞)にはじまる「ローワン」シリーズ(あすなろ書房)、「デルトラ・クエスト」シリーズ1、2、3(岩崎書店)など。オーストラリア児童図書賞(児童書部門)をただひとり、5回受賞している。1995年、オーストラリアの児童文学の発展に貢献した作家に贈られるドラムキーン賞を受賞
神戸万知[ゴウドマチ]
英米文芸翻訳家。ニューヨーク州立大学卒業。白百合女子大学大学院博士課程修了(児童文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ENE@受験生になりました
8
子どもたちが歌いながらしていたなわとびの歌が少しふしぎな感じがしました。2012/08/09
かねかね
2
話が進まんなぁ。そして、相変わらず鍋が鬱陶しいです(T▽T)2012/02/10
アイボリー
1
「太古なる者」気になります。2011/11/10
愛華
1
ミミの勝手さにイライラしました。2011/06/18
tubaki
1
縄跳びの歌、最後はどんな歌詞で、どんな意味が込められているのだろう?雲の城に入るのは時間の問題だと思ったが…まだまだ。続きが見たい。2011/06/06




