創作児童文学館
家出ゲーム

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  • サイズ A5判/ページ数 173p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784265060115
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

出版社内容情報

家出(?)して公園で野宿の信也。変なおじさんと知り合ったり,殺人事件がおきたり,おまけにユーレイまで出て,もう大パニック!    小学生高学年から

内容説明

ぼく、信也。六年生。男ばかり4人きょうだいの2番目。いろいろと不満があってさ、ぼく、夏休みに家出することにしたんだ。お母さんは、いとこのたかし兄ちゃんちにとまると思っているけど、ほんとは自然公園でのじゅく。ところがね、へんなおじいさんと知り合うは、殺人事件がおきるは、おまけにひとだまやユーレイまで出てさ、もう大パニック。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

てふてふ

2
なかなか本を読まない長男10歳に長めのお話を読むよう勧めたら、これを借りてきた。そして面白かったらしく「ママ小説っておもしろいね。教えてくれてありがとう」と。確かにおもしろい。ちょうど信也が私と同世代。夜公園に泊まれる気温だったな、と懐かしく。あと大らかな時代だった。最後の家出村なんて、やってくれる人今ほとんどいないよね。家出ってワクワクするよねぇ。親からしたら恐怖でしかないんだけど…タカシみたいな距離感の大人って大事だな、と。でも流石に殺人事件の起きた公園って、そんな。無事で何より。2024/07/22

ぷにぷに

0
カップ麺をそのまま食べると、せんべいに似ているらしい

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