出版社内容情報
江戸では「なぞかけ大会」が大流行。ときじろうの妹おきぬがさらわれ、部屋には暗号文があった…。言葉遊びが楽しいお話。
時は江戸時代。長屋の並ぶ街角では「なぞかけ大会」というなぞなぞの対決が大流行。解けないなぞなぞはないと大評判の若者、なぞかけときじろうは、子ども達のあこがれの的、町の人気者。
そんなのんびりした江戸の町に事件が! ときじろうの妹、おきぬがさらわれ、部屋には暗号文が残されていた。犯人達は盗賊の集団で、宝を探すなぞなぞを、ときじろうに解いてほしいと言うのだ。
親のいない少年たろきちを相棒に、ときじろうはなぞなぞを解きながら推理をはじめます。
【著者紹介】
【もとしたいづみ・作】 大分県生まれ。絵本・童話作家、翻訳家。著書に「すっぽんぽんのすけ」シリーズ(鈴木出版)、「となえもんくん」シリーズ(講談社)、『めかくしおに』(ほるぷ出版)、『おたんじょうびのケーキちゃん』『こぶたしょくどう』(以上・佼成出版)など。
内容説明
時は江戸時代。長屋のならぶ街角では「なぞかけ大会」というなぞなぞの対決が大流行。とけない“なぞなぞ”はないと大評判の少年なぞかけときじろうは、町の人気者です。そんなのんびりした江戸の町に事件が!ときじろうは、なぞなぞをといて、事件を解決できるでしょうか。
著者等紹介
もとしたいづみ[モトシタイズミ]
大分県生まれ。絵本・童話作家、翻訳家。『ふってきました』(講談社)で日本絵本賞、講談社出版文化賞絵本賞を受賞
国松エリカ[クニマツエリカ]
大阪府生まれ。絵本作家、画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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