おはなしガーデン
なぞかけときじろう

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  • サイズ A5判/ページ数 94p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784265054886
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

出版社内容情報

江戸では「なぞかけ大会」が大流行。ときじろうの妹おきぬがさらわれ、部屋には暗号文があった…。言葉遊びが楽しいお話。

時は江戸時代。長屋の並ぶ街角では「なぞかけ大会」というなぞなぞの対決が大流行。解けないなぞなぞはないと大評判の若者、なぞかけときじろうは、子ども達のあこがれの的、町の人気者。

そんなのんびりした江戸の町に事件が! ときじろうの妹、おきぬがさらわれ、部屋には暗号文が残されていた。犯人達は盗賊の集団で、宝を探すなぞなぞを、ときじろうに解いてほしいと言うのだ。
親のいない少年たろきちを相棒に、ときじろうはなぞなぞを解きながら推理をはじめます。

【著者紹介】
【もとしたいづみ・作】  大分県生まれ。絵本・童話作家、翻訳家。著書に「すっぽんぽんのすけ」シリーズ(鈴木出版)、「となえもんくん」シリーズ(講談社)、『めかくしおに』(ほるぷ出版)、『おたんじょうびのケーキちゃん』『こぶたしょくどう』(以上・佼成出版)など。

内容説明

時は江戸時代。長屋のならぶ街角では「なぞかけ大会」というなぞなぞの対決が大流行。とけない“なぞなぞ”はないと大評判の少年なぞかけときじろうは、町の人気者です。そんなのんびりした江戸の町に事件が!ときじろうは、なぞなぞをといて、事件を解決できるでしょうか。

著者等紹介

もとしたいづみ[モトシタイズミ]
大分県生まれ。絵本・童話作家、翻訳家。『ふってきました』(講談社)で日本絵本賞、講談社出版文化賞絵本賞を受賞

国松エリカ[クニマツエリカ]
大阪府生まれ。絵本作家、画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒラP@ehon.gohon

15
軽快ななぞかけ人情話でした。 なぞの全問が解けなくて、頭の固さも感じてしまいました。2018/09/13

mariko

1
長女(9歳)次女(6歳)1人読み2024/12/28

Eri

1
娘小1図書館。 なぞなぞがたくさんで面白い!最後に悪者たちを一網打尽にするところもいいし、途中のなぞなぞもよかった。 『なぞかけ』とあるから、てっきり「○○とかけまして、△△ととく、その心は?」というのだと思っていたのに違ったところは残念だったな。2019/10/24

たくや

1
図書館の新刊コーナーにあり、何の気なしに借りてみた。小2男子のツボにはまりまくり、ずっとこれ読んで笑い転げて、食事もまともにできない有り様。他の子が読んでそこまで笑えるのかは、謎ですが。2013/12/04

ピッコロ

0
江戸のなぞとき名人 なぞかけときじろうの活躍ぶりが楽しい話 なぞなぞを解きながらあっという間に読めました。低学年向き2015/08/12

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