出版社内容情報
花の中から生まれたおやゆびひめ。さまざまな苦しみをこえ、最後には妖精の王様と結ばれます。アンデルセンの名作が西巻茅子の絵と斉藤洋の文で新たな魅力あふれる絵本になりました。 幼児から
著者等紹介
アンデルセン,ハンス・クリスチャン[アンデルセン,ハンスクリスチャン][Andersen,Hans Christian]
1805年デンマークの貧しい靴職人の家に生まれる。14歳で俳優を志すが挫折。その後国外を遊学して、詩や童話を書く
斉藤洋[サイトウヒロシ]
1952年東京に生まれる。亜細亜大学教授。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞を受賞。91年路傍の石文学賞を受賞
西巻茅子[ニシマキカヤコ]
1939年東京に生まれる。東京芸術大学工芸学科卒業。『ちいさなきいろいかさ』でサンケイ児童出版文化賞。『えのすきなねこさん』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ume 改め saryo
14
高畑さんのかぐや姫の影響でしょうか?小さい女の子が主人公(^^) 素敵な表紙につられて手に取りました。 乙女チックな感じがいいですね(笑)(^^)2014/01/13
遠い日
7
『おやゆびひめ』読み比べ。こざっぱりした西巻茅子さんの絵なので、あまり不穏な空気感はない。ラストが、簡略化。ツバメがおじいさんの窓辺でこの話を語ったという部分はなし。2021/10/27
rummy
0
斉藤洋さんは、ご自分でも書くし、あらゆる分野の文学を上手に子ども向けにリライトしてくれるので、興味深く読んだ。やはり上手いが、どうしても物足りない。 絵も物足りない。2024/12/21
hasekana
0
アンデルセン童話。




