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出版社内容情報
学校からの帰り道、ミカちゃんにさそわれたタケシは、わくわくしながらやってくる。そこには本物そっくりのネコロボットがいた。
ミカちゃんの家にいるねこロボットは、どんどんかしこくなっていく。ある日、ミカちゃんがいないときに、タケシがしっぽをひっぱったら、プチンと音がして動かなくなってしまった。
【著者紹介】
【国松俊英・作】 1940年、滋賀県生まれ。児童文学作家。「ことわざおもしろ探偵団」7巻。「名前のはじまり探検隊」シリーズ、『鳥の観察図鑑』『いばるな、おねえちゃん』、フォア文庫『坂本龍馬』『お江』『伊能忠敬』(岩崎書店)など著書多数。
内容説明
がっこうからのかえりみち。ミカちゃんからいえにさそわれた。「タケシくんにみせたいものがあるの」タケシはわくわくしながらいえをとびだした。
著者等紹介
国松俊英[クニマツトシヒデ]
滋賀県出身。童話やノンフィクションの作品を書いている
鈴木アツコ[スズキアツコ]
美術系専門学校を卒業後、創作を始める。イラストに限らずおはなしも書くなどして、幼児系出版物を中心に幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女。
11
《図書館-返却》猫ロボットが、近未来で当たり前になり、こんなことおこりそうで、こわい。2021/08/24
刹那
11
これは、まだ怖くなかった(*^_^*)本物そっくりのねこロボットのおはなし( ^ω^ )2015/02/01
とりじまカラス
2
子どもらしい嫉妬と、ちゃんと謝ることの大切さが描かれています。 ネコをロボットとして描くことで、虐待シーンの生々しさが和らいでいます。 子どもに大切なことを伝える、怖くて勉強になる本でした。2019/02/19
2時ママ
2
次女6歳 独り読み。2016/10/26
三色だんご
1
7歳 図書館 一人読み2024/02/10




