出版社内容情報
オスが、巣とは違う美しい造形物を作るユニークな習性から、「庭師鳥」と名づけられた鳥。そのふしぎな習性のひみつを探る。
庭師鳥は、オスが「あずまや」と呼ばれる造形物を作り、ものを集めて美しく飾る、ユニークな習性がある鳥です。巣は、メスが別に作ります。では、オスは何のために「あずまや」を作るのか? なぜ、そんな習性になったのか? この疑問を、長年、鳥の巣研究をしてきた著者が解き明かしていきます。
【著者紹介】
【鈴木まもる・文・絵】 1952年 東京に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科中退。画家・絵本作家・鳥の巣研究家。1995年「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さし絵賞受賞。2006年「ぼくの鳥の巣絵日記」で講談社出版文化賞絵本賞受賞。主な絵本に「ピンポンバス」(偕成社)「せんろはつづく」(金の星社)「いのちのふね」(講談社)「みんなあかちゃんだった」(小峰書店)「おじいさんとヤマガラ」(小学館)「だんろのまえで」(教育画劇)など。絵画活動のかたわら、鳥の巣の造形的魅力にとりつかれて収集と研究を始め、上野動物園、大阪市立自然史博物館、東京武蔵野市立吉祥寺美術館、香川県坂出市美術館など全国で「鳥の巣展覧会と原画展」を開催している。
内容説明
子どものころ、森のなかで青いものをあつめたり小人の家のようなものをつくったりする鳥がいることを知りとてもふしぎに思いました。そのふしぎのひみつをもとめてぼくはオーストラリア、ニューギニアへ出発しました…。知ってる?不思議なオブジェをつくる鳥。
著者等紹介
鈴木まもる[スズキマモル]
1952年、東京に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科中退。画家・絵本作家・鳥の巣研究家。1995年「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さし絵賞受賞。2006年「ぼくの鳥の巣絵日記」で講談社出版文化賞絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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yukision
たまきら
mari
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
gtn
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