出版社内容情報
高校2年生の亜里と同級生の恋人・俊介。若者の群像をいきいきと描くなかで,妊娠・中絶・避妊についての知識をつたえます。 中学生から
内容説明
妊娠したことを知った亜里(16歳)は、恋人の俊介といっしょに、アルバイト先の建築設計士、泉エマに相談する。泉はふたりの悩みを整理して、まわりのことばかり気にして自分自身を大切にすることを忘れている、と指摘する。亜里は決心して、中絶の手術をうける。半年後、訪れた亜里と俊介、亜里の姉、由里とそのなかまたちに、女医先生は避妊についてていねいに教えてくれた。そして秋、学園祭で愛と避妊をテーマにした新聞部の催しは爆発的人気をよんだ。―妊娠・中絶・避妊。あなたが、いつ直面するかもしれない問題について、北沢杏子の熱いメッセージと正しい知識を、このストーリーマンガからよみとってください。中学・高校生向き。




