著者等紹介
関慎太郎[セキシンタロウ]
1972年兵庫県生まれ。自然写真家。両生類、爬虫類、淡水魚など、身近な生き物の生態写真をライフワークとする。特に子どもに人気の小さな生き物の撮影に力を入れている
小杉みのり[コスギミノリ]
編集者。編集プロダクション「ドゥ&ドゥプランニング」代表。おもに児童向け書籍の企画・編集、原稿執筆に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あすなろ@no book, no life.
67
【育児】11年出版。大好きなザリガニのピクチャー絵本^^;興奮の体で見ております。でもこの間、同シリーズの亀で書きましたが、オトナ知らぬことも多い。生まれてすぐの赤ちゃんザリガニは、母親ザリガニの尾の水振動で帰っておいでサインを受けて母親ザリガニの尾に戻る、と。知りませんでした。2018/08/05
たーちゃん
26
息子は「ザリガニ、また少し大きくなってたね。もうすっかり大人だね」と言っていました。2022/04/13
ツキノ
15
【おなかに戻れ!】2011年3月発行。関慎太郎写真。ザリガニは子どもたちが釣ったり、飼ったりした身近ないきもの。おかあさんが卵を抱え、生まれてからも危険がせまると 「もどっておいで!」と合図を送るという。ザリガニの脱皮、失敗することもあるとは書いていないけれど、よくあること。冬眠から目覚める姿も見たことがある。生まれてから3年でおとなに。長い。【89】2024/03/26
いっちゃん
10
何回も捕まえたり、飼ったりしたことあるから身近だけど、卵から孵るのは見たことないから見てみたいなぁ。2017/06/21
biba
6
ザリガニを飼うことになったので読みました。そして今そのザリガニ2匹は両方ともたくさんの卵を抱えています。どうしたら・・・。沼に戻すわけにはいかないので、今後を考えるため、ひたすら本を読んでいます。ザリガニのお母さんが子育てするなんて知らなかった。とりあえずしっかり観察したいと思います。2021/10/06




