コロニー叢書<br> いと小さく貧しき者に (新版)

個数:

コロニー叢書
いと小さく貧しき者に (新版)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年05月14日 15時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6変判/ページ数 312p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784264045472
  • NDC分類 197.6
  • Cコード C0016

内容説明

「かにた婦人の村」創設者によるコロニーができるまでの軌跡。戦渦と戦後の混乱をくぐり抜け、様々な困難に直面しながらも、弱さを抱える女性たちを守り、支援する施設をつくるために奔走した歩みを振り返る。

目次

忘れないうちに
灰のかなた“一九四五年四月十三日”
馬槽のかたえに“一九四五年”
骸の倫理“一九四六年”
いと小さく貧しく“一九四七‐四八年”
血の出る楽さ“一九四九‐五一年”
檻の外の羊“一九五二年”
断念“一九五二‐五四年”
まったき献身“一九五三年”
共に生きる“一九五四年”
固き誓いも破れ“一九五五年”
白い奴隷“一九五六年”
暗きは過ぎたり“一九五七年”
恵みのいずみ“一九五八年”
更生者“一九五八年”
峰もあり谷もあり“一九五八‐五九年”
コロニーへの道“一九五九年”
ごめんね、紅子“一九六〇‐六一年”
霜知らぬ里“一九六二年”
死の陰の谷間“一九六三年”
主よ、われら立つ“一九六四‐六五年”

著者等紹介

深津文雄[フカツフミオ]
1909年、福井県敦賀町の日本基督教会敦賀伝道所で、牧師深津基一、隆子の次男として誕生。3歳の時に兄を疫痢で亡くし4歳の時に妹が生まれるも、母を産褥熱で亡くす。5歳の時に父が再婚。その後、父の仕事の関係で国内や台湾、旧満州などを家族で転々とする。11歳の時に父親がチブスで亡くなり、妹と二人で他家に預けられた。2000年、「かにた婦人の村」管理棟の自室にて、長男大慈と長女成子に看取られ、召天。享年90歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。