内容説明
人生の羅針盤!今も感動を与える必読の名作。三浦文学のエッセンスが、ここに凝縮!「原罪」と「赦し」という深遠なるテーマに取り組んだ、三浦文学の代表作『氷点』と『続 氷点』。もし、あなたが夏枝や啓造の立場なら、どうする?
目次
三浦綾子の生涯と作品
第1部 『氷点』を読む(「敵」~「線香花火」;「チョコレート」~「つぶて」;「激流」~「台風」;「雪虫」~「淵」;「答辞」~「赤い花」;「雪の香り」~「街角」;「ピアノ」~「ねむり」)
第2部 『続 氷点』を読む(「吹雪のあと」~「サロベツ原野」;「箸の音」~「草むら」;「あじさい」~「夜の顔」;「たそがれ」~「花ぐもり」;「陸橋」~「石原」;「奏楽」~「点滅」;「追跡」「燃える流氷」)
著者等紹介
竹林一志[タケバヤシカズシ]
1972年、茨城県生まれ(1歳半から東京で育つ)。1991年、学習院大学文学部(日本語日本文学科)入学。2001年、学習院大学大学院(日本語日本文学専攻)博士後期課程修了。2005年、日本大学に専任講師として着任。現在、日本大学教授・博士(日本語日本文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



