ボイタ法の治療原理 - 反射性移動運動と運動発達における筋活動

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  • サイズ B5判/ページ数 163p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784263211304
  • NDC分類 493.937
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 長年にわたる臨床経験から得られた膨大な資料の分析によってボイタ法の原理を2色刷りの図表を多用してまとめた.反射性移動運動というファシリテーション機構を,脳性麻痺だけでなく,脳性運動障害児の早期治療に導入し,正常な運動発達との対比の中で運動学的に分析し,運動療法として紹介.    

《目次》
反射性移動運動の導入 反射性腹這い 反射性寝返り第一相/反射性寝返りと反射性腹這いの比較 反射性寝返り第二相