音声障害のクリニカルマネジメント

音声障害のクリニカルマネジメント

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  • サイズ B5判/ページ数 253p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784263211205
  • NDC分類 496.9
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 アメリカにおける音声言語治療の臨床家(Speech-Language Pathologist)養成課程におけるテキストの翻訳版.臨床上頻繁に遭遇する代表的な音声障害である,声の濫用,神経原生の音声障害,心因性あるいは非器質性音声障害,喉頭がん,共鳴障害などについて,その原因,評価,治療について解説.    

《目次》
【発声の解剖と生理】 【音声障害の医学的側面】 【音声障害の評価・診断】 【声の濫用のマネジメント】 【神経原性の音声障害】 【心因性あるいは非器質性音声障害】 【 無喉頭によるコミュニケーション】 【鼻腔共鳴障害と種々の音声障害】

内容説明

本書はSpeech/Language Pathologistをおもな対象として、音声障害に関する数多くの臨床的側面について、幅広い情報を提供している。

目次

第1章 発声の解剖と生理
第2章 音声障害の医学的側面
第3章 音声障害の評価・診断
第4章 声の濫用のマネジメント
第5章 神経原性の音声障害
第6章 心因性あるいは非器質性音声障害
第7章 無喉頭によるコミュニケーション
第8章 鼻腔共鳴障害と種々の音声障害

著者等紹介

浜村真理[ハマムラマリ]
1991年大阪大学言語文化研究科博士前期課程修了。1994年米国Health South Rehab.病院、重度心身障害児施設等でインターン。1996年Arizona State Univ.コミュニケーション障害学科修士課程修了。大阪大学言語文化研究科博士後期課程中退。Phoenix Central Rehab.病院勤務。1998年有馬温泉病院言語療法科勤務。M.A.,M.S.,CCC‐SLP、言語聴覚士

溝尻源太郎[ミゾジリゲンタロウ]
1975年神戸大学医学部卒。1979年神戸大学大学院医学研究科修了。1979年神戸大学医学部附属病院耳鼻咽喉科助手。1981年兵庫県立淡路病院耳鼻咽喉科主任医長。1984年兵庫県立成人病センター耳鼻咽喉科主任医長。1990年兵庫県西宮市にて開業

熊倉勇美[クマクライサミ]
1969年日本社会事業大学卒。1969年伊豆韮山温泉病院言語室勤務。1975年有馬温泉病院言語療法科長。1985年兵庫医科大学医学博士。1994年有馬温泉病院リハ部長兼任。1998年川崎医療福祉大学教授
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