サッカードイツ流 タテの突破力

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サッカードイツ流 タテの突破力

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784262166360
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C2075

内容説明

「タテの突破力」とは?ドイツ代表が実践する“プログレッシオン”が注目されています。それは、あらゆる手段でゴールへ近づくサッカー。なんとなくボールを回すのではなく、状況に応じて“タテ”の戦術を選択し、プレッシャーをかけてDFを“突破”する!本書では、「攻撃の考え方」と「練習メニュー」を写真や図を使ってわかりやすく解説しています。

目次

1章 「タテ」の突破力とは?(タテ→「タテ」の突破力とは?―ドイツが見せた「プログレッシオン」あらゆる手段で「タテ」へ進む;「タテ」の選択肢1→ビルドアップ―攻撃の起点を作りチャンスにつなげる ほか)
2章 オフ・ザ・ボールの基本「タテ」の突破力を磨く(オフ・ザ・ボール1→オフ・ザ・ボールの始まり―「団子サッカー」を抜けることからオフ・ザ・ボールが始まる;オフ・ザ・ボール2→オフ・ザ・ボールの考え方―ボール、ゴール、相手、味方4つの要素からポジションをとる ほか)
3章 シチュエーション別「タテ」練習メニュー(ビルドアップ1→CBからのビルドアップ―ボランチが関わって相手FWのプレスをはがす;ビルドアップ2→CBからクサビのパス―CBが起点になり攻撃を組み立てる ほか)
4章 練習メニューの組み立て方(練習の組み立て1→試合から逆算する―実際の試合の状況から逆算して練習を組み立てる;練習の組み立て2→試合の状況を判断する―相手の守備が整い自分たちがボールを保持している時 ほか)
5章 変革を遂げたドイツの育成(育成1→ドイツの歴史を知る―なぜ、ドイツの育成は変革したのか?;育成2→ドイツの歴史を知る―技術とアイディアを重視し現場へ情報を届けたサッカー連盟 ほか)

著者等紹介

中野吉之伴[ナカノキチノスケ]
1977年7月27日生まれ秋田県出身。武蔵大学人文学部欧米文化学科卒業後、育成年代指導のノウハウを学ぶためにドイツへ。現地で2009年7月にドイツサッカー連盟公認A級ライセンスを取得(UEFA‐Aレベル)。SCフライブルクU‐15チームでの研修を経て、元ブンデスリーガクラブのフライブルガーFCでU‐16監督、翌年にはU‐16/U‐18総監督を務める。2013‐14シーズンは、ドイツU‐19の3部リーグ所属FCアウゲンでヘッドコーチ、16‐17シーズンから同チームのU‐15で指揮をとる

清水英斗[シミズヒデト]
1979年12月1日生まれ岐阜県出身。プレーヤー目線で試合を切り取るサッカーライター。雑誌『ストライカーDX』、ウェブサイト『Goal.com』の編集長を経て、現在はフリーランスとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ゴールを奪うための戦術、練習が満載! いちばん新しい攻撃戦術の本・「パスは回せるけど、得点できない!」サッカーはポゼッションだけじゃダメ!
・カウンター、中央突破、サイドアタックなど、タテに速い攻撃戦術が満載!
・速い攻撃のお手本、ドイツ流の練習法でどんなチームも攻撃的になれる!

サッカーの戦術は、スペインのような「ヨコの展開を中心に攻める」とドイツのような「タテの速さを中心に攻める」と大きく分けて2つあります。両方とも大事な戦略ですが、これまでは「ヨコの展開力」を重視したものばかりで、最も大事なゴールに向かうための技術や、ゴールを奪う技術が語られていませんでした。本書では、サッカーの“タテ”を意識した攻撃戦術を図と写真で解説します。
ブラジルW杯で優勝したドイツのサッカーは、身体の大きさに頼っていた以前と比べ、ボールの扱い、戦術も格段に上がっており、ヨーロッパサッカーの良いトコ取りとも言われています。本書ではドイツで生まれた“ヨーロッパの最先端の指導法”を、誰にでもわかるように解説しました。

1章 「タテ」の推進力とは?
2章 「オフ・ザ・ボール」の基本
3章 シチュエーション別「タテ」メニュー
ビルドアップ、サイドアタック、サイドチェンジ、中央突破、カウンター
4章 練習メニューの組み立て方
5章 変革を遂げたドイツの育成

中野 吉之伴[ナカノ キチノスケ]
大学卒業後、育成層指導のエキスパートになるためにドイツへ。2009年7月にドイツサッカー協会公認A級ライセンス獲得(UEFA?Aレベル)。元ブンデスリーガクラブのフライブルガーFCでU16監督を務める。2013/14シーズンはドイツU19・3部リーグ所属FCアウゲンでヘッドコーチ、練習全般の指揮を執る。底辺層に至るまで充実したドイツサッカー環境を、どう日本の現場に還元すべきかをテーマにしている。「スポーツナビ」など、多数で記事掲載の実績あり。

清水 英斗[シミズ ヒデト]
1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。プレーヤー目線で試合を切り取るサッカーライター。雑誌『ストライカーDX』、ウェブサイト『Goal.com』の編集長を経て、現在はフリーランスとして活動。