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出版社内容情報
●1話5分程度で読める短編が19話収録。
キャラデザインと挿絵は、ホラー漫画家・一宮幽先生が担当!
一見関係なさそうな怖い話が7割、ストーリーの鍵となる話が3割、
混ぜながら結末に向かっていく。1話単体でも楽しめますが、
前から通して順に1冊読むことでよりストーリー全体を深く理解できます。
6年1組生徒全員のキャラクターデザインとゾッ怖!な挿絵は、
ホラーマンガ家・一宮幽先生が担当しています。
●舞台となるクラスの全員が主人公!? 各話異なる生徒の視点で話が描かれます
収録されている短編は、物語の舞台となる寿々城小学校6年1組の生徒の視点で描かれ、
各話主人公が異なります。優等生・スポーツマン・ギャル・ムードメーカー・
オカルト好き・食いしん坊・物静かなど… 実際のクラスのように、生徒1人1人が
個性豊か。毎話視点が変わるので、飽きずに読み切ることができます。
各話を読みながら、その生徒がどんな子なのかを考えるのも楽しいです。
●ホラー要素だけじゃない! ミステリー/デスゲーム要素もあります
収録された短編の要所要所に隠されたキーワードやヒントをもとに読み進める
構成になっています。伏線を回収する形で、ラストまで真相が明かされません。
また、クラスを襲う不気味な現象とその結末は、襲われた生徒ごとに結末が違い、
中には行方不明や登校不可能な状態になる者も……。
デスゲームとして、各生徒の結末を予想しながら読むことができます。
内容説明
寿々城小学校6年1組。生徒は男女合計22名。このクラスでは、最近不思議な出来事が相次いでいる。そして、小さな「違和感」はとうとう大きな「崩壊」を引き起こす―。4月の始業式では、22名の生徒たちは誰もが無邪気な笑顔でイキイキしていた。なぜ6年1組はおかしくなってしまったのか。それを知るには、クラスの一人ひとりから話を聞くしかない。平穏な学校生活を取り戻すため、このクラスの謎に立ち向かっていく…。6年1組生徒22名の視点で描かれるホラーショートストーリー19話。
著者等紹介
よしもとこゆき[ヨシモトコユキ]
作家、編集者。著書に『3ツ星シェフ部!』(学研プラス)。他、児童書原作、書籍の企画・執筆など
一宮幽[イチミヤユウ]
神奈川県横浜市生まれ。ホラー漫画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。