なぜ?どうして?宇宙と地球ふしぎの話―親子で楽しめる!

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なぜ?どうして?宇宙と地球ふしぎの話―親子で楽しめる!

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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784262154312
  • NDC分類 K440
  • Cコード C2044

出版社内容情報

元JAXA宇宙教育センター長の的川泰宣氏監修!圧倒的にわかりやすい文章で宇宙のふしぎが楽しくわかる!

小学校低学年でもわかりやすい文章。ライターに日本宇宙少年団情報誌編集長を経験した、林公代氏を起用。目線を合わせた文章で、小学校低学年にもわかりやすく、地球と宇宙の楽しさを解説!
本書は「どうして地球は丸いのに地面は平らなの?」「太陽に近いのに高い山はなぜ寒いの?」など、子どもの目線で、身近に実感できる疑問からアプローチしています。
コラム「ためしてみよう!」では、月の満ち欠けのしくみを、サッカーボールと懐中電灯で実験してみるなど、宇宙の不思議が実感できます!

1章 宇宙にうかぶ地球のふしぎ
  「どこからが宇宙になるの?」
  「太陽に近いのに高い山はなぜ寒いの?」など
2章 月と太陽のふしぎ
  「月が赤く見えるときがあるけど、どうして?」
  「月には人が住めるようになるの?」など
3章 星と宇宙のふしぎ
  「星座はだれが考えたの?」
  「落ちてきた隕石は人にぶつからないの?」など
4章 身近な星たちのなぜ(太陽系の星たち)
  「地球のほかに水のある星はあるの?」
  「太陽系でいちばん寒い星はどの星?」など
5章 ロケットと人工衛星のふしぎ
  「ロケットと飛行機はどこがちがうの?」
  「人間は宇宙のどこまでいくことができたの?」など

【著者紹介】
宇宙航空研究開発機構(JAXA)教育・広報統括執行役、同宇宙科学研究本部対外協力室長を経て、2005年には、JAXA宇宙教育センターを設立、初代センター長となる。 2008年6月NPO法人「子ども・宇宙・未来の会」(KU-MA、クーマ)を設立、会長となる。日本の宇宙活動の「語り部」であり、「宇宙教育の父」とも呼ばれる。

内容説明

太陽に近いのに高い山が寒いのはなぜ?どこからが宇宙なの?ロケットと飛行機はどこがちがうの?だれでも宇宙旅行ができる日はくるの?もし宇宙で宇宙服を着なかったら?国際宇宙ステーションでどんな実験をしているの?月には人が住めるようになるの?太陽はいつどうやってできたの?土星にある丸い環はなに?彗星にはなぜ尾があるの?星と星はぶつからないの?宇宙人はいるの?子どもに話しかけるような表現で宇宙のおもしろさが、楽しくわかります。

目次

宇宙にうかぶ地球のふしぎ
ロケットと人工衛星のふしぎ
宇宙飛行士のふしぎ
月と太陽のふしぎ
身近な星たちのふしぎ
星と宇宙のふしぎ

著者等紹介

的川泰宣[マトガワヤスノリ]
1942年2月23日、広島県呉市生まれ。1965年東京大学工学部航空学科宇宙工学コース卒業。1970年東京大学大学院工学研究科航空学専修博士課程修了。宇宙航空研究開発機構(JAXA)教育・広報統括執行役を経て名誉教授に。宇宙をテーマに教育普及活動を積極的におこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

雨巫女。

8
《私ー図書館》宇宙や地球のことが、わかりやすい。宇宙ステーションのことなど知らなかったことが、多かった。2014/09/20

トマズン

2
宇宙にでなくても、肉眼で地球が丸い事を確かめる方法、今度試して見よう。 宇宙って暑いのか寒いのか、地球は何故回っているのか そしてどこからが宇宙なのか、あたり前に思う疑問の答えが載ってて楽しい。 子供と一緒に読む本なので字が大きく、宇宙飛行士の話は好奇心くすぐられるんじゃないかな。 それにしても、月が地球の生命にとって命綱的な役割を果たしているとは 月の重要さを確認。2015/11/01

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