出版社内容情報
贈り物に、おもてなしに。包む・飾る・招くアイデアが満載!
自分で楽しむだけでなく、人に贈ったり、見せたり、もてなしたり……だれかに喜んでもらうアイデアを紹介。
作品の紙違い、大きさ違いなど、バリエーションも写真で掲載。
プロセス(折り図)はすべて写真で、わかりづらいところは手元写真で解説。
贈る際のマナーや、つけ添えるあいさつの事例など、作品を作る以外のプチ情報も満載。
1章 包む
贈り物、お返し物などに使う箱やパッケージ、祝儀袋、ぽち袋、ティッシュケース など
2章
内容説明
包む・飾る・招くアイデアが満載。折り手順が写真説明でわかりやすい。
目次
第1章 包む折り紙(プレゼントボックス(三角形・五角形)
おうち形の箱(高・低)
花形ボックス ほか)
第2章 飾る折り紙(お正月 寿鶴(3種)
ひな祭り ひな人形
端午の節句 兜と鎧櫃 ほか)
第3章 招く折り紙(犬のフォークレスト;箸袋(3種)
菓子皿 ほか)
著者等紹介
小林一夫[コバヤシカズオ]
1941年東京生まれ。東京・お茶の水にある「おりがみ会館」館長。安政5年(1858年)創業の和紙の老舗「ゆしまの小林」4代目、社長。内閣府認証NPO法人国際おりがみ協会理事長。折り紙の展示や教室の開催、講演などを通じ、和紙文化の普及と継承に力を注いでいる。その活動場所は日本のみならず世界各国に及び、日本文化の紹介、国際交流にもつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
さっちゃん
15
暮らしの中に和紙を取り入れた生活は日本人でありながら新鮮。ランチョンマットや菓子箱、箸置きなど是非取り入れたい。2017/05/07
リリィ
3
折り紙で作る、身近な道具やインテリア。とてもくクオリティが高く、これ、本当に折り紙?と疑いたくなるような素敵な折り紙ばかりでした。不器用なので眺めるばかりですが、手先に自信がついたら挑戦したくなりました。テーブルマナーや手紙のマナーも丁寧に紹介されていて勉強になります。2014/06/04
朔馬くま子
0
折り紙って楽しい!テレビを見ながら〜でも、手を動かして出来るし、綺麗に折れるとすごく気持ちいい!この本では、折って使える箱とか袋とか季節の折り紙とかがあって、大人でも楽しめました。一つ面倒だったのは、折り紙の大きさが正方形じゃないことかな(笑)買ってきた折り紙じゃすぐには出来ない〜。仕方ないことなんだけど!2016/08/24
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