もの忘れ・認知症が心配になったら読む本

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もの忘れ・認知症が心配になったら読む本

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784262145976
  • NDC分類 493.75
  • Cコード C2077

内容説明

人や物の名前が出てこない、うっかりが増えた…高齢者の4人に1人が認知症に!?予防と対策は早いほど効果的!知っておきたい生活習慣・治療・ケアのこと。

目次

第1章 そのもの忘れ、認知症かも(もの忘れが起こるしくみ;認知症が起こるしくみ ほか)
第2章 今日から始める認知症予防生活(認知症は予防できる!;食事で脳を老化から救う ほか)
第3章 認知症と向き合う―自分や家族が認知症になったら(まさか、私が認知症!?;認知症について知る ほか)
第4章 よくある症状別正しい対応(認知症の進行と心の変化;よくある症状や行動に対して家族がするべき正しい対応、間違った対応)
第5章 地域のサービスを利用しよう(プロに頼るのも大切なケア)

著者等紹介

広川慶裕[ヒロカワヨシヒロ]
1984年、京都大学医学部卒。麻酔科専門医・指導医を経て、精神科医に転向。以後、認知症やうつ病などの精神疾患治療に専念する。2014年、京都府宇治市に認知症予防の専門クリニック「ひろかわクリニック」を、同年東京都港区にも「ひろかわクリニック(品川駅前MCI相談室)」を開設。認知症の早期発見と早期治療に取り組み、認知症予防のトータルメソッド『脳トレ』を創設。精神保健指定医、日本精神神経学会精神科・指導医、日本医師会認定産業医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

自分が、親が、祖父母が……物や人の名前が出なくなったり、うっかりミスが増えたり、いつもと違う言動があったりして、「もしかして認知症!?」と思ったら読む本です。
もの忘れや認知症が起こるしくみ、もの忘れと認知症の違い、見分けるためのチェック法、予防のための食生活や生活習慣、本人・家族の心構え、認知症の人に多くみられる行動の理由とその対応のしかた、さらには介護サービスについても解説。
イラストや図版を多用し、「その時」に迷わないために予備知識として知っておきたい情報が満載です。