認知症の看護・介護に役立つ よくわかるパーソン・センタード・ケア

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認知症の看護・介護に役立つ よくわかるパーソン・センタード・ケア

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784262145884
  • NDC分類 492.931
  • Cコード C3036

出版社内容情報

認知症の人も、看護・介護をする人も、気持ちが楽になるケア。抑うつ、徘徊、排泄トラブル、暴力・暴言などの緩和が期待。

認知症の人をケアする前に知っておきたい3つのこと
(考え方を変えましょう)
・認知症は「人でなくなる」ことではない
・BPSDを緩和するのは「ケア」
・「その人らしくいられる」ケアを
第1章 認知症のことを知る
・認知症とは
・症状について
第2章 パーソン・センタード・ケアの基本
・パーソン・センタード・ケアとは
・実践するうえで大切なこと
第3章 実践のための「3つのステップ」
・サインから始まる3ステップ
STEP1 思いを「聞く」
STEP2 情報を「集める」
STEP3 ニーズを「見つける」
第4章 パーソン・センタード・ケア実践編
食事、トイレ、お風呂、眠り、物盗られ妄想、歩き回る(徘徊)、
意欲、暴言・暴力、収集、車椅子

鈴木 みずえ[スズキ ミズエ]
浜松医科大学医学部看護学科臨床看護学講座教授。医科学修士。医学博士。パーソン・センタード・ケアと認知症ケアマッピング(DCM)基礎トレーナー(英国ブラッドフォード大学認定)。筑波大学大学院医学研究科環境生態系専攻博士課程修了。大学院生の頃から高齢者の転倒予防の研究を始め、その後も認知症高齢者の研究を続ける。特に、認知症高齢者と介護者の生活をよりよいものにするための研究に力を注ぎ、病院や介護施設などの協力を得ながら、パーソン・センタード・ケアやタクティールケア、音楽・動物・ペット型ロボット療法などを取り入れたケアの質の向上のための研究を進めている。著書に『看護実践能力習熟段階に沿った急性期病院でのステップアップ認知症看護』(日本看護協会出版会)、監修書に『認知症の介護に役立つハンドセラピー』(池田書店)などがある。平成27年度日本老年看護学会研究論文優秀賞受賞、平成28年度日本早期認知症学会論文賞受賞。

内容説明

思いを「聞く」、情報を「集める」、ニーズを「見つける」―3ステップで実践!ケアをする人、される人、お互いの気持ちが楽になる!不安がなくなる!認知症の人の思いを一番に考え、その人の視点からケアすることで抑うつ、徘徊、排泄トラブル、暴言・暴力などと呼ばれる行動が緩和され、現場の関係によい効果が生まれます!

目次

第1章 認知症のことを知る(認知症とは;症状について)
第2章 パーソン・センタード・ケアの基本(パーソン・センタード・ケアとは;実践するうえで大切なこと)
第3章 実践のための「3つのステップ」(思いを「聞く」;情報を「集める」;ニーズを「見つける」)
第4章 パーソン・センタード・ケア実践編(食事のこと;トイレのこと;お風呂のこと;眠りのこと;物盗られ妄想のこと;歩き回ること(徘徊)
意欲のこと
暴言・暴力のこと
収集すること
車椅子のこと)

著者等紹介

鈴木みずえ[スズキミズエ]
浜松医科大学医学部看護学科臨床看護学講座教授。医科学修士。医学博士。パーソン・センタード・ケアと認知症ケアマッピング(DCM)基礎トレーナー(英国ブラッドフォード大学認定)。筑波大学大学院医学研究科環境生態系専攻博士課程修了。認知症高齢者と介護者の生活をよりよいものにするための研究に力を注ぎ、パーソン・センタード・ケアやタクティールケア、音楽・動物・ペット型ロボット療法などを取り入れたケアの質の向上のための研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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かわうそ

13
「あの人は認知症だから…」。あろうことか介護現場でも実際耳にする悲しい言葉。そういう自分もその雰囲気に流されていた時もあった。本当に本当に、恥ずべきことだと思う。「上手く表現ができない」というだけで、「どうしようもない人」というレッテルを貼られる。その怒りと苛立ち、悲しみと惨めさを想像するだけでも、負の感情が強く出てくる。実際自分がその立場になれば、絶望感で病むことだろう。しかし、そういう気持ちを理解して支えてこそ本物の介護士。何の仕事でも言えることだと思うが、やるからには恥ずかしくない仕事をしたい。

mami

5
可愛い挿絵あり、わかりやすい説明。家族や介護者の方へ紹介してもよいかも。2017/09/03

Kenji Nakamura

4
ドラッグロックが、どこの施設でも行われていて辛い。うちの施設でも少しずつ改善できるといいけれど。薬は副作用があるのに、皆飲まされている。 私だけでも、家族に薬の怖さを伝えていきたいと思う。2019/10/17

Kenji Nakamura

3
思いを聞く、情報をあつめる、ニーズをみつける。改めてこの3ステップを意識して、自立支援介護に取り組みたい。2020/01/26

ざきさん

2
特別な技術と言うよりも当たり前のこと、しかし出来ていないことが書いてあった。具体例が沢山あって分かりやすい。しかし具体的で分かりやすいからこそ、人によっては「いつも出来てなくてごめんなさい!」と自分を責めたくなってくるかも。ユマニチュードと合わせて読みたい。『くつろぎ、共にあること、携わること、愛着、アイデンティティ』の花の絵は良かった。2021/01/21

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