出版社内容情報
人とイヌとの間に共通の「言語」はありませんが、
飼い主がイヌの行動を注意深く見ていれば、私達はイヌ達と「会話」できます。
必要なのは、「イヌの心に寄り添う気持ち」を持つことです。
本書では、人間の疑問にイヌが答えるという対話形式で、
彼らの習慣や習性を動物行動学や動物心理学の視点でひも解いています。
本書を読み終えた後、飼い主側が
「あなた達はそういう気持ちでいつも過ごしていたのね! 」と感じていただき、
相互の信頼感がさらに深まることを願っています。
(はじめにより抜粋)
【目次】
はじめに
プロローグ つい言ってしまう犬へのひとこと
Part.1 君の罪な習慣に夢中
ラブラブの両思い
『真っ正面から見張られるとちょっぴり緊張します』
『君だけだよいつもお出迎えしてくれるのは』
ときにすれ違う2人
『君の名前って何だっけ?』
『首なんかかしげていつになく真剣だね』
《犬種別萌えポイント》 もっと知りたい犬種のこと
Part.2 君の日常生活にひとこと
ごはんタイム
『ごはんって犬語なの?』
『毒なんか盛ってませんけど』
《COLUMN-1》 これってうちだけ? イヌの食べ物選り好み
散歩タイム
『そうだね散歩の時間だね』
『逆立ちまでしてしたいの?』
《COLUMN-2》 これってうちだけ? イヌの散歩事情
おやすみタイム
『眠たいなら寝ればいいのに……』
『何か探し物でもありましたか?』
《COLUMN-3》 これってうちだけ? イヌの寝相七変化
老犬の暮らし
『もうおばあちゃんなのか……』
『だってこれが日課だもんね』
《萌えパーツ図鑑》 もっと知りたいイヌの魅力
Part.3 伝えたい処世術
そんなんじゃお互い疲れます……
『急に立ち上がるとびっくりするでしょ! 』
『はいはいちょっと待ちなさい』
関係を良好にするしつけ
『どこを触っても嬉しそうだね』
イヌがつぶやく体調のサイン 何だか調子が悪いんです
おわりに
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