出版社内容情報
心と体に穏やかに働いてくれる、いろいろな味や香り、ブレンドを楽しめる、といったことから、ハーブティーが注目されています。
本書では、手に入りやすいもの、知っておきたいもの、115種のハーブティーを厳選。
それぞれの作用、香りと味、飲み方、利用法を紹介し、単品(シングル)で入れるときの1人分のハーブの適量、シングルで入れたときのハーブティーの色も写真で見ることができます。
また、悩み別におすすめのブレンドレシピを紹介。自分に合ったハーブティーを見つけることができます。
*本書は、2007年刊行の『ハーブティー事典』に新たな情報を加え、リニューアルしたものです。
目次
1 ハーブティーの楽しみ方(心とからだに向き合う;視覚で楽しむ ほか)
2 ハーブティーの入れ方(ハーブを選びましょう;シングルにする?ブレンドする? ほか)
3 ハーブティーを選ぶ(アーティチョーク(チョウセンアザミ)
アイブライト(コゴメグサ) ほか)
4 悩み別ハーブティー・レシピ(イライラする;不安・心配がある ほか)
著者等紹介
佐々木薫[ササキカオル]
生活の木カルチャー事業本部ゼネラルマネージャー。ハーブ・アロマテラピーの文化・歴史を探ることをライフワークとし、世界数十か国を訪ね、レポートを続ける。各種カルチャースクール、社会人講座などの講師として活動、テレビ、マスコミを通じ、その魅力を普及する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
れい
11
【図書館】使いこなせたら、魔女みたいだなぁって感じました。普段不調だと西洋医学に頼りがちだけど、ハーブから取れる成分で薬を製造している場合もあるんだな。ハーブは高い。取り入れられるところは取り入れたいな。2021/11/15
加納恭史
9
ハーブティーが気に入りました。コーヒーのようなカフェインの興奮剤でない。少し渋いがルイボスティーも赤く紅茶のようだ。ハーブティーは色と香りでゆったりする。この本は入門書のようで易しい解説がある。まあ視覚で楽しむ。また植物療法の一つ。味覚もあるが、立ち上げる香りを嗅ぐことで鼻から微量の揮発性成分(精油整理)が吸収され、においの化学分子は嗅覚の神経経路を通って脳に到達し、おだやかなアロマテラピー効果を期待できる。ハーブティーは心とからだに向きあう。ローズティーにドライフラワーのローズレッドを浮かせることも可。2026/08/28
加納恭史
9
ローズティーの一袋にお湯を注ぎ、2分後一袋をお湯から出し、赤いローズティーを飲む。鮮やかな赤色で目にも清々しい。香りも深く独特なローズの風味。鼻で香りを嗅いでゆったり飲む。美味しい。この本に戻り、飲むだけではない!ハーブティーの使い方の節を読む。その使い方の一つが入浴剤やハンドバス、フットバスに使う。3~5倍濃くしたハーブティーをバスタブのお湯に加えればハーブバスが楽しめます。また同じく濃濃い目のハーブティーを洗面器に入れて、お湯を足して適温でハンドバスも楽しめる。いわゆる芳香浴。お茶用のバックに入れる。2026/08/24
加納恭史
9
「透明な夜の香り」以来、ハーブティーに興味深くなり、この本を手に取る。「生活の木」でルイボスティーとアールグレイの合成のお茶を薦められ、飲んでみて、美味しかった。自分でもジュピターで買ってお湯を入れて飲んでみる。やほり美味しい。そこでこの本で確かめる。ルイボスとは若さを保つための健康茶。アレルギーの緩和にも有効。南アフリカ原産で古くから先住民の間で健康茶として珍重されて来た。体細胞を老化から守る活性酸素除去作用に似た成分フラボノイドを豊富に含むことで、近年注目しれているハーブティー。マメ科。独特な風味。2026/08/24
加納恭史
8
生活の木でレモンバームのパウダーを買う。抗うつ作用があると言うので孫娘のうつぎみの症状が緩和されるか、興味津々。紅茶に混ぜてみる。香りはあまりしない。色は濃くなるが、グリーン系か。味も淡白。シソの葉であるから、日本茶のようである。気持ちを鎮める効能だが、特別とも思われない。ローズの香りは強くリラックスと明るさがある。ローズとは比較できないか。日本茶は渋いがこちらは渋みはない。効能ははっきりせず、日本茶も気持ちを落ちつかせるかな程度。素人には分かりにくいかな。本で言うような実感は湧かない。眠気はややあった。2026/08/31
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