羽生善治のみるみる強くなる将棋入門 終盤の勝ち方 (改訂版)

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羽生善治のみるみる強くなる将棋入門 終盤の勝ち方 (改訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784262101637
  • NDC分類 796
  • Cコード C2076

出版社内容情報

ロングセラー累計50万部超え人気シリーズの改訂版。将棋は相手より先に玉を詰めた方が勝ち、というゲームです。ですから、最初に必要なのは、詰めるという行為を覚えることです。詰めるとは王手をかけて玉の行き所をなくす、という意味です。この詰めるを覚えると、「終盤どう指していいかわからない」あるいは「決着のつけ方がわからない」という問題は、簡単に解決されます。本書では、まず詰みの概念からスタートし、終盤のテクニックを全般的にわかりやすく解説していきます。詰みを理解したなら、それを原点に詰めろ、必至、寄せという勝つためのテクニックも身につけていきます。これら終盤のテクニックの基本を身につけるだけで、苦手だった終盤はがぜん面白くなるはずです。

*本書は、2010年刊行の『羽生善治の みるみる強くなる 将棋 終盤の勝ち方 入門』に新たな情報を加え、リニューアルしたものです。

内容説明

「詰み」とは何か?概念からパターンまでよくわかる!実戦で「詰みがあるかどうか」を見抜く力が身につく!

目次

プロローグ 終盤を知ろう
第1章 詰みを知ろう
第2章 詰めろを知ろう
第3章 必至を知ろう
第4章 寄せを知ろう
第5章 受けを知ろう
第6章 終盤力を身につけよう

著者等紹介

羽生善治[ハブヨシハル]
1970年9月27日、埼玉県所沢市生まれ。1982年、関東奨励会に6級で入会。1985年12月、プロ四段に。1989年、19歳で竜王獲得。これが初タイトルとなる。以降、数々のタイトルを獲得。1996年には、当時の七大タイトル(竜王・名人・王位・王座・棋王・王将・棋聖)全冠独占の快挙を成し遂げる。2017年に、八大タイトル戦のうち永世称号の制度を設けている7タイトル戦すべてで資格を得る、史上初の「永世七冠」を達成した。タイトル獲得は通算99期、棋戦優勝45回(ともに2021年3月時点)。2007年、特別将棋栄誉賞(通算1000勝達成)の表彰。2018年、国民栄誉賞。同年、紫綬褒章。将棋大賞は最優秀棋士賞など多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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