小児看護学〈1〉小児看護学概論・小児臨床看護総論 (第10版)

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小児看護学〈1〉小児看護学概論・小児臨床看護総論 (第10版)

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  • サイズ B5判/ページ数 493p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784260351881
  • NDC分類 492.9

内容説明

本書は子どもを家族のなかの存在として位置づけ、子どもだけでなく家族をも看護の対象とすることを基本的理念としている。現代の子どもと家族の特徴およびその環境をより広い視点からとらえ、小児看護の果たすべき役割をできるかぎり明確にあらわすことにつとめた。さらに、小児看護は、入院中の子どもだけでなく、あらゆる場面ですべての健康レベルの子どもを対象とした。近年、心や身体に問題をかかえて家庭や学校で生活する子どもの看護がますます重要になっていることなどから、小児看護の役割の拡大を視野にいれた内容となっている。

目次

小児看護学概論(小児看護の特徴と理念;小児の成長・発達;新生児・乳児;幼児・学童 ほか)
小児臨床看護総論(疾病・障害をもつ小児と家族の看護;小児における疾病の経過と看護;症状を示す小児の看護;検査・処置を受ける小児の看護 ほか)

著者紹介

奈良間美保[ナラマミホ]
浜松医科大学教授

丸光恵[マルミツエ]
北里大学助教授

堀妙子[ホリタエコ]
浜松医科大学講師

竹之内直子[タケノウチナオコ]
北里大学病院

松岡真里[マツオカマリ]
千葉県こども病院

出版社内容情報

    

《目次》
○小児看護学概論
第1章 小児看護の特徴と理念
第2章 小児の成長・発達
第3章 新生児・乳児
第4章 幼児・学童
第5章 思春期・青年期の小児
第6章 家族の特徴とアセスメント
第7章 小児のアセスメント
第8章 小児と家族を取り巻く社会
○小児臨床看護総論
第1章 疾病・障害をもつ小児と家族の看護
第2章 小児における疾病の経過と看護
第3章 症状を示す小児の看護
第4章 検査・処置を受ける小児の看護
第5章 外来受診や入院を必要とする小児と家族の看護
第6章 健康障害をもつ小児の生活と看護
第7章 障害のある小児と家族の看護
索引