基礎看護学〈2〉 (第13版)

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基礎看護学〈2〉 (第13版)

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  • サイズ B5判/ページ数 362p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784260350181
  • NDC分類 492.9

内容説明

急速な社会情勢の変化によって、看護職への期待がたかまってきている。今回の改訂では、最新の知見に基づき全般的な内容の見なおしをはかるとともに、基本的な概念のわかりやすさを追究した。

目次

序章 看護技術とはどのようなものか
第1章 看護実践の場と共通基本技術(看護過程の成立とその特徴;看護過程成立の場面ごとの看護 ほか)
第2章 生活行動援助(生活環境を整える;姿勢を決める、身体を動かす、移動する ほか)
第3章 診断・治療に伴う看護(人々の健康と保健活動;健康障害をもつ対象者への診断・治療と看護 ほか)
第4章 看護実践と看護研究(専門職看護者への学習課題;看護を研究するとは)

著者紹介

薄井坦子[ウスイヒロコ]
宮崎県立看護大学学長

出版社内容情報

    

《目次》
序章 看護技術とはどのようなものか
第1章 看護実践の場と共通基本技術
 A. 看護過程の成立とその特徴
 B. 看護過程成立の場面ごとの看護
 C. 共通基本技術
第2章 生活行動援助
 A. 生活環境を整える
 B. 姿勢を決める,身体を動かす,移動する
 C. 身体の清潔を保つ
 D. 衣服を用いる
 E. 食べる
 F. 排泄する
 G. 眠る
 H. 休息する
 I. 活動する
第3章 診断・治療に伴う看護
 A. 人々の健康と保健活動
 B. 健康障害をもつ対象者への診断・治療と看護
 C. 診察と看護
 D. 検査と看護
 E. 与薬と看護
 F. 手術と看護
 G. リハビリテーションと看護
 H. 生命のおびやかしと看護
第4章 看護実践と看護研究
 A. 専門職看護者への学習課題
 B. 看護を研究するとは