Standard textbook<br> 臨床実習とケーススタディ

Standard textbook
臨床実習とケーススタディ

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  • サイズ B5判/ページ数 282p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784260266734
  • NDC分類 492.5

内容説明

本書の前半は、実習指導の目的、指導法の要点、診療記録の指導、学生を評価する際のポイントなど臨床実習指導者に役立つ内容を、後半は、学生の各疾患のケーススタディを例示し、ケーススタディのまとめ方と学習するポイントについてふれ、同時に臨床実習指導者が指導する際の留意点をあげており、学生、臨床実習指導者の両者に活用できるように工夫している。

目次

第1章 養成教育と臨床実習
第2章 臨床実習指導の受け入れ体制と指導法
第3章 臨床実習評価のあり方
第4章 臨床実習の工夫
第5章 診療記録の書き方
第6章 ケーススタディの書き方

著者紹介

奈良勲[ナライサオ]
広島大学医学部保健学科・教授

鶴見隆正[ツルミタカマサ]
広島県立保健福祉大学理学療法学科・教授

出版社内容情報

《内容》 全国の理学療法教育・臨床の第一線で活躍する理学療法士の手による画期的な「標準」教科書シリーズ。各巻には理学療法士を目指す学生にとってのminimum requirementsを網羅し、国家試験対策はもとより卒後に役立つ知識も厳選して収録した。姉妹シリーズの専門基礎分野に続き、学生のための必須アイテムついに登場!    

《目次》
第1章 養成教育と臨床実習 
第2章 臨床実習指導の受け入れ体制と指導法 
第3章 臨床実習評価のあり方 
第4章 臨床実習の工夫
 I. クリニカル・クラークシップと臨床実習
 II. 臨床実習における創作活動 
第5章 診療記録の書き方 
第6章 ケーススタディの書き方
 I. ケーススタディの書き方
 II. 脳血管障害のケーススタディ
 III. 脊髄損傷・頸髄損傷のケーススタディ
 IV. 脳性麻痺のケーススタディ
 V. Parkinson病のケーススタディ
 VI. 脊髄小脳変性症のケーススタディ
 VII. 人工股関節置換術のケーススタディ
 VIII. 腰痛症のケーススタディ
 IX. 肩関節機能障害のケーススタディ
 X. 大腿骨頸部骨折のケーススタディ
 XI. 末梢神経損傷のケーススタディ
 XII. リウマチのケーススタディ
 XIII. 慢性呼吸器疾患のケーススタディ
 XIV. 切断のケーススタディ
 XV. 地域リハビリテーションのケーススタディ