出版社内容情報
《内容》 作業工程管理を目的に作成されたクリティカルパスは医療界にも導入され,診療や看護の標準化と質の向上に役立つツールとして大きな成果をあげ始めている。本来,術後のリハビリを要する整形外科の診療はもっとも標準化しやすく,クリティカルパスを導入しやすい領域であるが,本書ではその普及のために主な手術毎の実例を提示。
《目次》
序文
クリティカルパス 総論
A クリティカルパスとは
B クリティカルパスの利点・欠点
C クリティカルパスの変遷
D オールインワンパス方式による導入・作成
E クリティカルパスの見直し
整形外科手術編
上肢
下肢
脊椎
付 特殊なクリティカルパス
付1. 連携医療用パス
付2. 外来と一体化したパス
索引
内容説明
本書ではクリティカルパス導入の意義からその方法についてわかりやすく解説している。さらに各論として整形外科分野の主な手術のクリティカルパスの実際を紹介している。
目次
クリティカルパス 総論(クリティカルパスとは;クリティカルパスの利点・欠点;クリティカルパスの変遷;オールインワンパス方式による導入・作成 ほか)
整形外科手術編(上肢;下肢;脊椎)
付 特殊なクリティカルパス
著者等紹介
仏淵孝夫[ホトケブチタカオ]
佐賀医科大学・整形外科教授
野村一俊[ノムラカズトシ]
国立熊本病院・整形外科医長
千田治道[センダハルミチ]
せんだ整形外科・院長。前済生会熊本病院・脊椎関節外科センター部長
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