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小腸疾患の臨床

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  • サイズ B5判/ページ数 428p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784260106634
  • NDC分類 493.46

内容説明

本書は本邦の胃や大腸の消化管診断の手法を取り入れ、しかも欧米の成書にみられる病態についての記述も兼ね備えて、実地臨床に役立てる本にすべく企画された。

目次

1 総論、諸検査法(小腸疾患へのアプローチ;診断のための諸検査法)
2 各論(発生学的異常(Anomalies)
小腸炎症性疾患とその鑑別診断
血管性病変
イレウス、偽性腸閉塞症 ほか)

著者紹介

八尾恒良[ヤオツネヨシ]
福岡大学筑紫病院教授・消化器科

飯田三雄[イイダミツオ]
九州大学大学院教授・病態機能内科学

出版社内容情報

《内容》 近年増加傾向を示すクローン病をはじめ、多種多彩な小腸疾患について、話題のカプセル内視鏡やダブル・バルーン法などを含む最新の検査法、疾病の病態、画像所見、診断・治療法を、本邦の第一人者である編者らのグループが総力を結集して解説。現時点における小腸疾患診断・治療学の到達点を展開。消化管疾患の診療に携わる臨床医にとって、ぜひとも備えておきたい小腸疾患の診断・治療指針の決定版。    

《目次》
I 総論,諸検査法
 1. 小腸疾患へのアプローチ
 2. 診断のための諸検査法
II 各論
 3. 発生学的異常(Anomalies)
 4. 小腸炎症性疾患とその鑑別診断
 5. 血管性病変
 6. イレウス,偽性腸閉塞症
 7. 蛋白漏出性胃腸症
 8. 腸リンパ管拡張症
 9. 免疫不全
 10. Systemic diseaseの小腸病変
 11. その他の非腫瘍性小腸疾患
 12. 腫瘍性病変
索引