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結核・非結核性抗酸菌症診療ガイドライン (第2版)

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  • サイズ B5判/ページ数 192p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784260106627
  • NDC分類 493.89

内容説明

治療ガイドライン2003年版は59頁と1994年版の15頁に比して、約4倍となっているだけに、内容はきわめて詳細なものである。肝疾患、腎疾患・腎不全患者における結核への対応、治療薬剤の選択、また、肺外結核への対応についてなど、臨床の場で直ちに活用できる指針が明確に記載され、実用感のあるガイドラインとなっている。また、現在の米国における結核対策の標的がHIV感染者、外国からの移民の結核であるだけに、これらの対象に視点を置いた検討・記載が多い。

目次

1 結核―診断(疫学;結核菌の伝播;結核の病理生態 ほか)
2 結核―治療・感染への対応(結核の治療;結核感染への対応)
3 非結核性抗酸菌症(疫学と発症機序;臨床像と診断基準;検査方法 ほか)

著者紹介

泉孝英[イズミタカテル]
京都大学名誉教授

出版社内容情報

《内容》 結核は今日もなお日本最大の感染症であることを忘れてはならない。本書はAm J Respir Crit Care Med誌に掲載されたATS(米国胸部学会)による3つの公式報告書と解説からなる、医療者必読の結核と非結核性抗酸菌症診療に関するグローバル・スタンダードである。    

《目次》
I. 結核-診断
II. 結核-治療・感染への対応
III. 非結核性抗酸菌症
索引