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内容説明
診断から治療まで支えるてんかん診療の必携書。最新エビデンスと臨床経験を集約した待望の全面改訂。診断から薬物療法、てんかん外科、ライフステージごとの課題まで、日常診療を支える実践的指針を提示。
目次
第1部 てんかん診療ガイドラインQ&A(てんかんの診断、分類、鑑別;てんかん診療のための検査;成人てんかんの薬物療法;てんかん症候群別の治療ガイド;自己免疫性てんかんの診断・治療 ほか)
第2部 てんかん診療ガイドライン クリニカルクエスチョンと推奨(新規発症の焦点発作に対する単剤療法の選択薬はなにか;新規発症の全般強直間代発作に対する単剤療法の選択薬はなにか;てんかん重積状態において、ベンゾジアゼピン受容体作動薬で発作が停止しない場合に、どの抗てんかん発作薬を静脈投与すべきか;てんかん重積状態において、ベンゾジアゼピン受容体作動薬で発作が停止しない場合に、ホスフェニトインよりもレベチラセタムを静脈投与すべきか;てんかん重積状態において、ベンゾジアゼピン受容体作動薬で発作が停止しない場合に、ホスフェニトインよりもフェノバルビタールを静脈投与すべきか ほか)
巻末資料



