下畑享良神経症候学note―興味を持った「脳神経内科」論文のエッセンス

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下畑享良神経症候学note―興味を持った「脳神経内科」論文のエッセンス

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  • サイズ A5判/ページ数 352p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784260065467
  • NDC分類 493.73
  • Cコード C3047

内容説明

診療の合間に読んだ1項目が、いつもの判断を1つ深くする。著者が渉猟した膨大な文献のエッセンスをあなたに。いま役立つ現在進行形の神経症候学。

目次


眼球・眼球運動
舌・口腔・咽喉頭
手足
皮膚
反射
歩行障害
運動失調
不随意運動1―振戦、ミオクローヌス
不随意運動2―ジストニア+その他
自己免疫疾患に伴う不随意運動
機能性神経障害
睡眠時の症候学
幻視や視覚の異常
その他の徴候

著者等紹介

下畑享良[シモハタタカヨシ]
岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科学分野教授。1992年新潟大学医学部卒業。1994年同大学脳研究所神経内科に入局し、2001年同大学大学院医学研究科博士課程修了。米国スタンフォード大学客員講師、新潟大学脳研究所神経内科准教授などを経て、2017年より現職。神経変性疾患や神経免疫疾患、脳卒中を中心に研究・診療に従事する。医学史やリベラルアーツにも関心を持ち、医学と人文学の接点を探る教育活動にも取り組んでいる。ブログ等を通じて神経学研究の動向や医学の魅力を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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