シリーズケアをひらく<br> 居るのはつらいよ - ケアとセラピーについての覚書

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シリーズケアをひらく
居るのはつらいよ - ケアとセラピーについての覚書

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  • サイズ A5判/ページ数 368p
  • 商品コード 9784260038850
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3347

出版社内容情報

「ただ居るだけ」vs.「それでいいのか」

京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

目次
プロローグ それでいいのか?
第1章 ケアとセラピー ウサギ穴に落っこちる
第2章 「いる」と「する」 とりあえず座っといてくれ
第3章 心と体 「こらだ」に触る
第4章 専門家と素人 博士の異常な送迎
幕間口上 時間についての覚書
第5章 円と線 暇と退屈未満のデイケア
第6章 シロクマとクジラ 恋に弱い男
第7章 治療者と患者 金曜日は内輪ネタで笑う
第8章 人と構造 二人の辞め方
幕間口上、ふたたび ケアとセラピーについての覚書
最終章 アジールとアサイラム 居るのはつらいよ
文献一覧
あとがき

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