診断戦略―診断力向上のためのアートとサイエンス

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診断戦略―診断力向上のためのアートとサイエンス

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  • サイズ A5判/ページ数 268p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784260018975
  • NDC分類 492.1
  • Cコード C3047

出版社内容情報

名医の思考や巧みさ(Art)は再現できるか?その問いに正面から答える。多くの名医に師事し、経営診断も学ぶ著者による「診断力の鍛え方」。診断にともなうバイアスとのつきあい方、病歴をよりクリアにするための具体的な質問例、鑑別ごろ合わせなど、明日から役に立つ心構えとテクニックが満載。認知科学とハードな臨床経験を背景に紡がれる言葉は、まさにArt & Science。

・あらゆる訓練段階の医師に向けた診断理論を初めて言語化
・認知科学、戦略思考を駆使した、診断力向上デザインの提案
・「病歴をよりクリアにするための質問例」「バイアスとのつきあい方」「クリニカルパールの作り方」など、明日から役立つ実践的な内容
・著者オリジナルの「鑑別語呂合わせ(Key Mesh)」、厳選70を収載

内容説明

暗黙知として継承されてきた「巧みさ」と「科学」を言語化。診断理論の体系と訓練の実際。

目次

戦略編(基本的診断戦略;新しい診断戦略;病歴の技法;現場における診断学教育)
戦術編(注意すべきいくつかの戦術的要所;難症例に打ち勝つ戦術;即戦Key Mesh―現場ですぐ出る鑑別70;急性期;バイタルサイン;症候;検査;頻用cluster)

著者等紹介

志水太郎[シミズタロウ]
総合内科医。東京都出身。2005年愛媛大卒業。Emory大MPH、Bond大MBA。内科を青木眞、藤本卓司、徳田安春、Lawrence M.Tierney Jr.各氏に師事。活動、臨床の日々、教育(TdP:Teaching delivery project)、研究(診断戦略論)。診断戦略論の基盤として臨床決断および戦略思考を公衆衛生大学院、経営大学院で学び、これを応用する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

呼吸器内科医K

0
診断する臨床医のアタマの中を明らかにした本。ピボットアンドクラスターなど、言われてみるとなるほどという概念がイラストで示されている。実臨床にそのまま生かすには難しいが、それだけ抽象度が高い内容だと言える。2019/12/10

Shotaro I

0
実際にこの本に則って日常の臨床推論を行うのか、というと微妙かもしれないが、思考過程を言語化した本という意義は大きい。特にピボットアンドクラスターは有用な概念であろう。2020/11/17

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