もしも心電図が小学校の必修科目だったら

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  • サイズ A5判/ページ数 181p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784260017114
  • NDC分類 492.12
  • Cコード C3047

出版社内容情報

「週刊医学界新聞」の好評連載「循環器で必要なことはすべて心電図で学んだ」(2010年5月~12年4月/全24回)に加筆して書籍化。STが上がっていたら? QRSが割れていたら? 循環器診療で心電図を武器にする,気鋭の循環器内科医・香坂俊の“思考回路”を惜しみなく披露します。臨床の荒波を乗り切るための現代心電図読影メソッドがこの1冊に!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

fseigojp

9
専門でないと意外に苦手意識を持ってしまう実地医家の心を掴む憎いネーミング2015/07/28

te_R9

1
期待したのと違いすぎてずっこけた.小学校という単語を入れた割には内容が本格的すぎて入門書的な期待がみごとに裏切られた.所詮医学生が読む本で一般読者は想定されていないと思う.2014/02/17

ヤス

1
小学生には無理やね。2013/05/19

Jun Ehara

1
これは面白かった。3年ほど前に奈良ホテルで香坂氏の話を聞いたときは、「循環器診療や教育で日本とアメリカはこうも違う」という内容で言外にアメリカ>日本というニュアンスがあり少し不快に思った。この本ではアメリカ(EBM)はこう、日本ではこうやっている、そしてそれを自分なりに考えるとこう思う、という構成になっていて筆者の考え方が伝わる点がとても良いと思った。spasmなど存在しない、とは思わなくなった、とかいてあるのが象徴的か。同時にEBMについてもUpdateできて良かった。2013/04/11

淡嶺雲

0
心電図の本というか、循環器科の治療方針における日米の差についていろいろ書いてる2014/03/01

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