分娩介助学

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  • サイズ B5判/ページ数 391p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784260000680
  • NDC分類 495.7
  • Cコード C3047

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出版社内容情報

《内容》 分娩介助の基本技術のすべてを網羅。分娩は生理的な現象であり、まず正常分娩のメカニズムを十分に理解することが大切である。そして母子が安全・快適に出産を成就することができるよう、分娩介助者は最新の知識と技術、産む人のニーズに精通していなければならない。分娩介助者にとってのスタンダードな手引書。    

《目次》
■分娩介助学総論
第1章 世界と日本のお産の歴史
第2章 出産におけるパラダイムと自然なお産
第3章 WHOの59か条と新しいお産の考え方
■分娩介助学各論
第1章 骨産道,軟産道,胎児
第2章 胎児と骨盤の関係
第3章 仰臥位分娩
第4章 さまざまな分娩体位(フリースタイル出産)
第5章 児頭の回旋・進入・胎位・胎勢の異常
第6章 児頭下降度と分娩進行度の評価
第7章 分娩の進行とその異常
第8章 CPDの診断とその対応
第9章 分娩時胎児心拍数モニタリング
第10章 産痛とその対応
第11章 分娩誘発と陣痛促進
第12章 骨盤位分娩介助術
第13章 肩甲難産
第14章 双胎の分娩
第15章 会陰裂傷・切開と会陰の縫合
第16章 吸引分娩
第17章 鉗子分娩
第18章 帝王切開
第19章 臍帯結紮
第20章 新生児仮死の診断と対応
第21章 産科救急
文献
索引

目次

分娩介助学総論(世界と日本のお産の歴史;出産におけるパラダイムと自然なお産;WHOの59か条と新しいお産の考え方)
分娩介助学各論(骨産道、軟産道、胎児;胎児と骨盤の関係;仰臥位分娩;さまざまな分娩体位(フリースタイル出産)
児頭の回旋・進入・胎位・胎勢の異常 ほか)

著者等紹介

進純郎[シンスミオ]
1974年日本医科大学卒業。日本医科大学室岡産婦人科入局。1976年財団法人仁泉会医学研究所総合保原中央病院産婦人科赴任。1987年医学博士。1989年日本医科大学産婦人科学講師。1992年日本医科大学産婦人科学助教授。1998年葛飾赤十字産院院長。日本医科大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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