出版社内容情報
11刷を越えた「パーマカルチャー」の入門書が新装版になって再登場! 自然の恵みを活用した、循環型の暮らしを送るためのデザイン体系「パーマカルチャー」。その思想を取り入れ、農薬や化学肥料に頼らない、安全で豊かでエコロジーな家庭菜園を作るためのアイデア21例を紹介します。
【目次】
内容説明
パーマカルチャーとは、石油などの化石燃料に多くを依存する暮らしを改め、太陽の恵みを十分に活用して環境にやさしい循環型の社会を築くという思想です。本書は、その思想を家庭菜園にも取り入れ、自宅の庭で実践できる具体的なアイデアを紹介しています。農薬・化学肥料に頼らない自然農法の知恵とデザインのアイデア21。
目次
第1章 世界中を食べられる森に変えるパーマカルチャー(パーマカルチャー誕生物語;パーマカルチャーを理解する3つの心構えと10のキーワード;実り豊かで使いやすい菜園デザインの基本;パーマカルチャー農園と家庭菜園の実践事例)
第2章 パーマカルチャー菜園21のアイデア(パーマカルチャーを菜園に取り入れよう;パーマカルチャー菜園で自然と生き物の力を引き出そう;土をつくり、水の循環をデザインしよう;家の一部も菜園として活用しよう)
著者等紹介
設楽清和[シダラキヨカズ]
NPO法人パーマカルチャーセンター・ジャパン(PCCJ)代表。パーマカルチャー講師。新潟で4年間農業に従事した後、アメリカに渡り環境人類学を学ぶ。帰国後、神奈川県藤野(現相模原市)でパーマカルチャーセンターの日本型モデルを確立するために、NPO法人パーマカルチャーセンター・ジャパンを設立。様々なワークショップを行っている。身の回りのあらゆる動物・植物・建築・エネルギー・コミュニケーションなど多種多様な要素を生かす生活スタイルのデザインを提案し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



