出版社内容情報
世界初!?ビジュアル”土壌図鑑”
普段見ることができない地面の下はどうなっているのか?
そこには微生物や植物、土壌動物が住む多彩な土壌が広がっています。本書は、全国各地を巡り採取した土壌の断面標本を美しい写真とともに紹介し、その成り立ちや特徴を詳しく解説。農業・地学の基礎知識はもちろん、研究者ならではの視点と偏愛が光る、学びと発見に満ちた土壌図鑑です。
【目次】
内容説明
日本各地の土壌標本164点初公開!!
目次
赤の土壌
橙の土壌
桜の土壌
黒の土壌
茶の土壌
白の土壌
灰色の土壌
黄色の土壌
まだらの土壌
著者等紹介
加藤拓[カトウタク]
東京農業大学応用生物科学部農芸化学科教授。筑波大学大学院生命環境科学研究科にて博士課程を修了。在学時、火山噴火後に徐々に森が形成されていくにつれて土壌がどうやってできてくるのかについて研究し、修了後は茨城県農業総合センター農業研究所、帯広畜産大学を経て、神戸大学、東京農業大学へ。現在は、農業を行う上で土壌をいかに科学的根拠に基づいて持続的に利用するか、その可能性について研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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