出版社内容情報
ゼラチン アガー 寒天 を使い分け。
ゆるゆるとろける、グミみたいにむっちり…
いろんなやわらかさのゼリーが作れる
夏のデザートにぴったりの、みずみずしくてのど越しのよいゼリー。冷蔵庫で冷やし固めるだけなのでとても簡単に作れます。
本書は、粉ゼラチン、アガー、粉寒天を使い分けて、さまざまな食感を楽しめるレシピを紹介。3種類それぞれの扱い方をていねいに解説し、初心者でも失敗なく作れます。
材料は季節のフルーツに、スパイスやワイン、炭酸などを合わせます。
甘すぎず、香りと口あたりを楽しむ大人向けの味わいに仕上がります。
目次
ふるふるいつものゼリー(いちごゼリー;まるごとメロンゼリー ほか)
とろりとやわらかいゼリー(いちじくのコンポートゼリー;プラムのコンポートゼリー ほか)
ぷりっとかためのゼリー(あんずとレモンのゼリー飴;コアントローのジュレ ほか)
ゆるゆる飲めるゼリー(メロンソーダゼリー;いちごのゼリードリンク ほか)
著者等紹介
高石紀子[タカイシノリコ]
菓子研究家。ル・コルドン・ブルー神戸校、パリのリッツ・エスコフィエでフランス菓子を学び、ホテル・リッツ、パティスリー「ブレ・シュクレ」などで経験を積む。帰国後は菓子教室や、ポップアップやオンラインでの菓子販売などを手がける一方、雑誌や書籍で活躍中。香りや食感を大切にした素材使いや、ポイントを押さえた作りやすいレシピに定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



