イラスト 家族も安心 認知症ケア やさしい住まい・暮らしの工夫

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  • サイズ A5判/ページ数 126p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784259564063
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0077

出版社内容情報

ケアする家族の負担は大きく、日常の何気ない動作が思わぬ事故につながるケースも。家族の負担を減らし、認知症高齢者が自宅で暮らすための住まいと暮らしの工夫をイラストでわかりやすく紹介。

第1章 認知症ケアとは何か
(1)社会福祉からとらえた認知症とは?
(2)自立的で家族に負担をかけないケアのあり方 ほか
第2章 わかりやすさと使いやすさ
(1)日にちと曜日がわからない
(2)時間がわからない  ほか
第3章 危険防止と安全確保
(1)転倒を防止する (2)火災を防止する 
(3)外に出て行かないようにする  ほか
第4章 動作のしやすさ
(1)立ち上がりやすくする
(2)移動しやすくする
第5章 体調管理と清潔の保持
(1)薬を間違えずに飲む
(2)音を調節する (3)匂いを防ぐ  ほか
第6章 その人らしい生活の維持
(1)役割を持たせるための仕掛け
(2)日常で楽しめるものを用意する  ほか
第7章 安心感を保つ
(1)家族の気配がわかる
(2)家族とつながる

【著者紹介】
日本社会事業大学社会事業研究所特任准教授。社会福祉士、精神保健福祉士。博士(社会福祉学)。田園調布学園大学、早稲田大学助教をへて、現職。専門は福祉居住環境。特別養護老人ホームの施設環境づくり、在宅認知症高齢者の居住環境に関する研究・実践に携わる。著書に、『超高齢社会の福祉居住環境』(中央法規出版、2008年、共著)等。

内容説明

認知症高齢者の日常生活の自立をサポート。自宅ですぐできるアイデア満載。

目次

第1章 認知症と住まい・暮らしの関係
第2章 わかりやすく・使いやすくする工夫
第3章 事故を防ぎ、安全を確保する工夫
第4章 無理のない動作をするための工夫
第5章 体調を整え、清潔な環境を保つ工夫
第6章 安心感を保つ工夫
第7章 その人らしい生活を続けるための工夫

著者等紹介

大島千帆[オオシマチホ]
日本社会事業大学社会事業研究所特任准教授。社会福祉士、精神保健福祉士。博士(社会福祉学)。田園調布学園大学、早稲田大学助教をへて、現職。専門は福祉住環境。特別養護老人ホームの施設環境づくり、在宅認知症高齢者の居住環境に関する研究・実践に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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mana

78
図書館本。イラストでわかりやすい。本人がどれだけ安心して暮らせるかですね。2025/11/17

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