内容説明
ねばねば・とろとろ食品は、安くて手軽、疲れがとれて元気になる。そして血圧を下げ、血糖値やコレステロール値を安定させ、鼻や胃の粘膜を守り、便秘を予防…。まさに現代人のお助け神。村上流は、火をなるべく使わないシンプル調理でねばとろパワーを最大限に引き出します。本書には、お料理初心者でも今すぐはじめられる「切って、混ぜて、できあがり!」の超簡単ねばとろレシピが満載。
目次
最強のねばねば食、納豆(納豆ごはん;ピリ辛納豆ごはん ほか)
バテたらやまのいも(とろろごはん;とろろおかず ほか)
胃腸をいやすオクラ(たたきオクラとまぐろの漬け丼;オクラ七変化 ほか)
「王家の野菜」モロヘイヤ(モロヘイヤの汁かけそうめん;モロヘイヤのげんこつだんご ほか)
不老長寿への海草(昆布ドリンク;昆布漬け ほか)
著者等紹介
村上祥子[ムラカミサチコ]
福岡県生まれ。料理研究家。管理栄養士。福岡女子大学家政学科卒業。東京と福岡でクッキングスタジオを主宰し、3歳児から高齢者まで幅ひろいクラスを展開。テレビ出演、出版、講演、商品開発などで全国を飛び回る。電子レンジクッキングの第一人者である一方、日本の伝統食にも造詣が深く、2男1女を育てた経験から食育にも情熱を傾ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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- 和雑誌
- 旅と鉄道 (2017年7月号)




