親が70歳になったら知っておきたい80のこと

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784259547370
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0077

出版社内容情報

序 章 イマドキの老人
・親との残り時間/高齢者の住まい方/頼りにしている人
・高齢者の一日/高齢者のお財布事情  ほか

内容説明

買い物や通院、防犯、事故の予防から、介護、相続、終末期医療、葬式まで、離れて暮していてもできる賢いつきあい方。

目次

序章 親のことをどれだけ知っていますか―イマドキの老親(親と過ごす時間はあとどれだけあるか;高齢者の過半数は一人か夫婦で暮らす ほか)
第1章 親が老いてきたら―日常生活を見渡してみる(自分の親は自分が看る;日常的に「つながる」習慣づくり ほか)
第2章 親の様子に異変を感じたら―病状を探って対処法を練る(親子で健康診断の結果に目を通す;介護予防のチェックリストを活用する ほか)
第3章 介護が必要になったら―公的制度を有効に使う(介護保険のしくみ;親が倒れる前に早めに介護申請を ほか)
第4章 親との別れの後には―葬式や相続・遺品整理に臨む(臨終、そして死亡届の提出へ;通夜・葬式の段取りを進める ほか)

著者等紹介

宮崎牧子[ミヤザキマキコ]
日本女子大学大学院社会福祉学専攻(修士)修了(1986年度)。高齢者福祉政策に関する研究に携わり、97年より大正大学人間学部人間福祉学科社会福祉学専攻の専任講師・助教授を経て、06年同教授、11年より大正大学人間学部ソーシャルワークコース教授。日本社会福祉学会、日本介護福祉学会、日本ソーシャルワーカー協会、日本認知症ケア学会、全国老人福祉問題研究会等に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

むつこ

15
後期高齢者の年齢を65歳から75歳に引き上げるかもしれないとニュースで伝えていたが、どんなに若くても65歳を迎えると親の老いが見えてくるもの。「説得するのではなく納得してもらうこと」その通りだと思う。同じことを何度も繰り返すのは疲れる・・・どっちがおかしいのかわからなくなり、寄りつきたくなくなる。子世代として兄弟がいる人も一人っ子も早いうちに介護について心づもりをしておいたほうがよさそうです。2017/01/09

Humbaba

5
生まれた時からずっと自分のことを育ててくれた親も、いずれは年老いて今までできたことができなくなる。普段あっていないとなかなかそれに気づきにくいが、後から考えれば、と気づくことも少なくない。だからこそ普段から気を配っておくべきだし、規制した時にはその辺りを重点的に確認することが大切になる。2015/12/21

Humbaba

4
かつては自分を産み、育て、導いてくれた親。それも、年を経ればずっと同じ関係のままではいられない。積極的に交流しておくことで、全長を見つけ、すぐに対処する。全長の段階であれば改善可能な問題も、放置しておくと気づいた時には取り返しの付かないことになりかねない。2014/01/05

Humbaba

2
自分を守り育ててくれた親も、いずれは年を取って自分自身のことすら覚束ない状態になるときがくる。そのような未来は考えたくないと思いつつも、ただ目をそらしているだけではよりひどい状態に陥ってしまいかねない。問題を直視し、少しでも良い状態を保てるようにする。そのためにはどうなっていくのかという未来の地図があるのとないのとでは大きな差が生じてくる。知っていても対応が必要ではあっても、知らずに直面するよりはダメージは小さいし、コントロールも可能になってくる部分が広がってくれる。2025/01/05

ねええちゃんvol.2

2
★★★ 準備しておくこといろいろ2014/01/07

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