内容説明
音楽は心の薬。これから先、どんな音楽を聴いて生きるかであなたの人生が変わります…。
目次
第1章 音楽の力に魅せられて
第2章 暮らしのなかの音楽療法“眠れない夜は―”
第3章 女性版・男性版こんな音楽が効く!
第4章 子どもと音楽療法~育児編
第5章 子どもと音楽療法~教育編
第6章 医療・介護の現場で生かせる音楽療法
第7章 私の人生と音楽、そしてこれから
著者等紹介
高本恭子[タカモトキョウコ]
1951年奈良県東吉野村生まれ。大阪成蹊女子短期大学児童教育学科卒業。音楽療法士。30歳のときに夫と死別。残された3人の幼子を女手ひとつで育て上げ、7年間介護した義父を看取る。その間、三度のガンを乗り越えてきた。音楽教室講師として、知的障害児との出会いが、音楽療法の研究に入る大きなきっかけとなる。現在は奈良県の病院に音楽療法士として勤務する一方、教育、福祉、医療など、さまざまな分野での講演活動に力を入れている。2005年4月、大阪に「高本恭子ミュージックセラピー」を開設、セラピー業務を開始し、活動の幅を広げている
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