内容説明
この本は、昔ながらの健康の知恵の中から、本当に役立つものだけを選び出し、現在わかっている栄養や食品の情報をプラスして紹介したものです。
目次
第1章 昔から伝わる健康の知恵
第2章 薬になる食べ物の知恵
第3章 おばあちゃんの民間療法の知恵
第4章 症状・病気別民間療法
第5章 お風呂と温泉の健康法
第6章 香りとハーブの知恵
著者等紹介
沢賀津子[サワカツコ]
1939年大阪府生まれ。栄養士。消費生活コンサルタント。食生活に関する講演や新聞・雑誌の執筆で活躍中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
1
昔から伝承されている知識だからと言って全てが全て正しいわけではない。Aを行った後でBが発生した場合にも、それはBをAが引き起こしているとは限らない。他の要素が影響して結果として発生した場合も少なからずある。しかし、そのような例外はあるにしても関連性が高い可能性は十分にある。そうでなければ現代まで伝えられることなくどこかで伝承が途切れていてもおかしくない。2025/12/11
Humbaba
1
昔から伝えられてきた知識というのは、示唆に富んだものであることが多い。残念ながら全てが全て正しいというわけでもないので取捨選択は必要になるものの、信じることでより健康になれるということも少なくない。少なくとも闇雲に挑戦しようとするよりは、まず知られている情報について試してみるのがよい。また、そのようなものはデータがあるため、検証もしやすくなる。2025/07/03




