内容説明
著しい経済空洞化の進む農山村の再生にはすぐれた「中間支援組織」の存在が不可欠である。
目次
第1章 農村版コミュニティ・ビジネスとは何か
第2章 農業・農村はコミュニティ・ビジネスの宝庫
第3章 野菜かごで結ぶ産消提携―スイスのCSAに学ぶ
第4章 地域ブランドで発展する加工ビジネス―フランス・アルザスワインに学ぶ
第5章 農村ツーリズムの担い手たち―ドイツのPLENUMプロジェクトに学ぶ
第6章 多様な担い手で発展する農家民宿―イタリアのアグリ・ツーリズモに学ぶ
著者等紹介
石田正昭[イシダマサアキ]
三重大学大学院生物資源学研究科教授。1948年生まれ。東京大学大学院農学系研究科博士課程単位取得退学。農学博士。三重大学生物資源学部教授を経て、2006年より現職。専門は地域農業論、協同組合論。1988年日本農業経済学会賞、2001年日本農業経営学会賞学術賞を受賞。NPO法人・地産地消ネットワークみえ理事長。第24回JA全国大会議案審議専門委員会の委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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