伊藤潤二恐怖マンガcollection 〈10〉 あやつり屋敷

伊藤潤二恐怖マンガcollection 〈10〉 あやつり屋敷

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784257903222
  • Cコード C0979

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

読み人知らず

3
相変わらずのよくこんなの考えるな~!!という作品たち。体がアイスクリームになるとかね。操り人形とかね。解説が春菊さんとかね。最高。2010/08/17

yom

1
「煙草会」何を養分にしてるのか分からないものに目を伏せて我々は生きている。目を伏せずにいるものは傍から見ると異様な光景に感じる。「贈る人」なんだか切ない気持ちになる。「あやつり屋敷」買ってるつもりが買わされてる。選んでるつもりが選ばされてる。魔法が解けるとガラクタに見えてくる。便利なものが溢れる世の中。世界は大きなあやつり屋敷。2023/09/07

烏鳥鷏

0
アイスクリーム、レコード盤、タバコ、操り人形……アイテムに付随した怪異が多い巻だった。体が裏返るというのは苦手なホラーネタのひとつ2012/09/13

える

0
「あやつり屋敷」2011/01/09

Ⱇⱆⰿⰹⱅⰰⰽⰰ

0
『アイスクリームバス』バスの目玉型ライトが奇怪でよい。あと子供がアイスクリームになってる抜きの絵。『仲間の家』内ゲバが日本における学生運動の分かちがたいイメージになってしまったのは不幸なことだ。『煙草会』短いがすごく好き。『睡魔の部屋』絵柄的に初期の作品だと思うが伊藤潤二先生の美少女が既に現れている。人体が裏返るって発想が秀逸ですよね。『贈る人』あのあとあの女の子のことも忘れちまったんだろうな。『あやつり屋敷』ジャン・ピェール一回叩かれたことずっと恨んでたのか。俺みたいで性格悪いな。解説は内田春菊先生。2021/05/12

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