伊藤潤二恐怖マンガcollection 〈9〉 首幻想

伊藤潤二恐怖マンガcollection 〈9〉 首幻想

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  • サイズ B6判/ページ数 194p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784257903215
  • Cコード C0979

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しぇん

11
押切君シリーズで丸々一冊構成されていますがシリーズ間の繋がりはよくわからず。というか異世界設定を活かして毎回微妙に押切君をかえてるのかも?2018/07/16

yom

2
押切シリーズ。異次元、幻聴、幻覚。何が真実で何が思い込みか。めちゃくちゃな展開が起こってるのに、結局ヒトの心の闇を覗く怖さがあって面白い。2023/09/07

烏鳥鷏

2
低身長がコンプレックスな押切くんのホラーな日常、短編連作。初めは「学校会談」のごとく、主人公は使いまわされるが一話ごとに世界観がリセットされる形式かと思ったが、並行世界が絡みあう事で起こる現象だと判明する。そしてやっぱりラストは潔い投げっぷり2012/09/10

読み人知らず

2
押切くんの話ばかり。あぁ気持ち悪い。よくこんな家で生活しているもんだ。2010/08/15

Ⱇⱆⰿⰹⱅⰰⰽⰰ

1
押切君がオランダ人のクオーターだって設定すっかり忘れてた。『生霊の沼』本当に小島君どこ行ったんだろう。『ペンフレンド』こういう一人で絵を描いてる自分のことが嫌いな里見和子には幸せになって欲しいが幸せになって終わったら話が成立しないのも事実である。押切くんがあの手紙を破り捨てて強引に外に連れ出してたらどうなってただろう。『押切異談』藤井未央、伊藤潤二先生作品でも上位に来る正統派ヒロインだと思います。押切君も美少年っぽいからきっと似合いの二人だよ。「うぎゃっ ギャ〰〰〰ッ」ドロドロ、が面白すぎる。笑っちゃう。2022/05/17

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