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内容説明
“プリンス”の王位継承を阻もうとするローラン共和国の敵陣営は、さらに二派に分かれている。首相を陰で操る謎の黒幕・エニラ師と、共和国軍の司令官ヤンガー大佐の一派だ。それが交互に執拗な攻撃をかけてくるのだから始末が悪い。マリアの言う通りだ。一国相手の戦いは、それなりの態勢を整えなくなくちゃあな。おれはゆきと“プリンス”を連れて、ひとまず、ニューヨークへ向かった。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
作楽
3
だんだん内容を思い出してきました。2014/01/30
yabazo
1
プリンスの背中には妖怪の卵(?)がいて、次々と襲ってくるし、ゆきはなんだかわからないうちに女戦士に憑かれたみたい。敵のローラン共和国は2つの陣営に分かれているみたいだし、そうこうしてるうちにプリンスは敵の手に渡ったみたい。日本を飛び出し、ニューヨークで一通り大暴れ。リマも出てきて大を救うこと2度。しかし、今回はこれで出番終了なのかもしれない。代わりに(?)、南雲陣十郎とかいう秘書の爺さんが付いてくる。その後大西洋を航行して敵国に侵入。恐ろしい刺客も登場して、とにかく大は忙しい。まだまだ続くようです。2025/08/25
洪七公
1
読了1990/06/29
二分五厘
0
1990.4.28




