内容説明
第二言語習得の専門家2人が、自ら実践したバイリンガル育児を大公開!詳細な記録、マンガで見る面白エピソード、2人の会話などから、理論と実践をつないだ新しい「おうち英語」の形が見えてくる!関連知識が身につくQ&A、深掘り解説付き。
目次
1 おうち英語の全体像(Q&Aで考えるおうち英語)
2 おうち英語の目標設定と方針(おうち英語をする目的と目標;おうち英語の方針)
3 おうち英語の実践と言語発達(ステージ0:子どもが発話する前;ステージ1:初めての言葉から文のめばえ;ステージ2:文でのやり取り;ステージ3:複雑な文でのやりとり;ステージ4:高度な言語能力とリテラシーのめばえ)
著者等紹介
秋山友香[アキヤマユカ]
東京大学専任講師。工学系研究科の国際教育部門にて英語教育および国際教育に従事。専門は第二言語習得で、インタラクションやスピーチのわかりやすさ(comprehensibility)に関する研究を行う。特に、Zoomなどのテクノロジーを活用した国際交流(virtual exchange)における言語学習を主な研究対象としてきた。バイリンガリズムにも知見を有し、米国の大学ではバイリンガリズムに関する授業を担当した経験がある。ボストン大学で修士号(TESOL/英語教育)、ジョージタウン大学で博士号(言語学)取得。米国と英国の大学で日本語講師を務めた後、現職
濱田陽[ハマダヨウ]
秋田大学教授。第二言語習得を専門とし、シャドーイングをはじめとするリスニング・発音に関する研究を行う。シャドーイングに関する洋書・和書を単著出版、高校生向け副教材を共同執筆、また小中学校英語教科書の編集に携わっている。米国の大学院でリスニングの授業を担当した経験も持つ。本務校では全学対象の英語教育を担い、これまで教員活動評価優秀教員・教養基礎教育優秀授業奨励賞などを受賞。テンプル大学で修士号(教育学)、広島大学で博士号(教育学)取得。秋田県内の県立高校で教諭を務めた後、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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