だれでもデザイン―未来をつくる教室

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だれでもデザイン―未来をつくる教室

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  • サイズ 46判/ページ数 356p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784255012551
  • NDC分類 501.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

スケッチして、観察して、アイデアを伝え合う。
世界を変えるかもしれない物作りは、ここから始まります。
Suicaの改札機から、美しい義足まで、技術と人間のかかわりを考えてきたデザイナーが高校生に語る、アイデアで問題を突破し、人をしあわせにする方法。
そして、大量生産の「みんなのためのデザイン」から、「一人ひとりのためのデザイン」へ――。
デザインやセンスは、才能ではなく、誰もが学んで身に着けることができる技術です。

内容説明

みんなのためのデザインから、一人ひとりのためのデザインへ。Suicaの改札機。美しい義足。人間と新しい技術の接点を考えつづけてきたデザイナーが中高生に語る、物づくりの根幹とこれから。

目次

1章 デザインって、なに?
2章 言葉としてのスケッチ
3章 「っぽい」リアルさを描く
4章 分解と観察スケッチで「作り方」をたどる
5章 アイデアのヒントは観察の中に、他人の頭の中に
6章 使いやすいものを作る
7章 なにを、どうして作るのか
8章 形にして、共感を集めて、アイデアを育てる

著者等紹介

山中俊治[ヤマナカシュンジ]
1957年、愛媛県生まれ。デザインエンジニア/東京大学生産技術研究所・東京大学大学院情報学環教授。1982年、東京大学工学部産業機械工学科卒業後、日産自動車デザインセンター勤務。1987年よりフリーのデザイナーとして独立。1991~94年まで東京大学助教授を務める。1994年にリーディング・エッジ・デザインを設立。2008~12年、慶應義塾大学政策・メディア研究科教授。2013年4月より東京大学教授。デザイナーとして腕時計から鉄道車両に至る幅広い工業製品をデザインする一方、研究者としてロボットや義足の開発に携わる。2001年にドイツiF Design Award、2004年に毎日デザイン賞受賞、2006年グッドデザイン賞金賞受賞、2021年A’Design Awardにて最高賞Platinum受賞など。2010年、「tagtype Garage Kit」がニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションに選定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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gotomegu

6
伝える道具としての絵の描き方。姿勢、直線、円、楕円。骨格からとらえる。これ美大受験の前に知りたかった!工業製品を分解してスケッチする。スケッチすることで観察力がつく。アップル製品のすごさを解説している部分もよかった。ネジの向き、線がない、台形じゃない。後半のアイデアについては、学生たちとのやりとりがとてもいい。認める。否定しない。明るい方向へ導くアドバイス。イメージする未来をつくりたかったら、それをデザインしたモノを作ればいい。そうすれば未来は実現する。2022/01/06

Go Extreme

1
デザインって、なに?: 才能とは無関係に身につけられる考え方 出発点は漫画と機械工学 言葉としてのスケッチ: 理解が形を見ることを妨げている 「っぽい」リアルさを描く: 科学と漫画の共通点 楕円が使えると人工物も自然物も描ける 分解と観察スケッチで「作り方」をたどる: 分解して「中身」もスケッチする デザインが決まる3つの要素 アイデアのヒントは観察の中に、他人の頭の中に 使いやすいものを作る なにを、どうして作るのか 形にして、共感を集めて、アイデアを育てる: 作りながら、手で考える2022/01/15

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