こども哲学<br> 美と芸術って、なに?

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こども哲学
美と芸術って、なに?

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  • サイズ B5判/ページ数 104p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784255011219
  • NDC分類 K701
  • Cコード C0098

出版社内容情報

問うこと、考えること、語り合うこと。はじめの一歩に。
シリーズ累計23万部。フランス発、世界中で翻訳された「哲学絵本」最新刊。

推薦します! ……平田オリザさん
「美しいってどういうこと?」「誰がそれを決めるの?」…
さぁ、これは大問題。
子どもと時間をかけて対話するのが苦手なお父さん、お母さん。
対話の体力をつけるための訓練に、最も適した本です。
私も子どもと、この絵本を手に、早く話がしたいな。

うつくしさについて、かんがえることは、みんなおなじ?
うつくしいものって、なに?
うつくしいもののこと、きちんとりかいするべき?
ぼくたちみんな、芸術家?
芸術家なら、自由に作品をつくれるの
芸術って、なんの役にたつ?

この本には、美と芸術って、なに?を考えるための大きな問題が6つ。
いろんな考えをあれこれ組み合わせたり、ふだんは見えていないところをのぞきこんだりしながら、
ほかのだれにもたどりつけない、きみだけの答えをさがしてみよう。

こども哲学は、自分について、人生について、世界について、
あたまいっぱいの疑問と向き合うことになったこどもたちが、
はじめの一歩をふみだすための羅針盤です。

どこかで聞いたことのある答えでお茶をにごすのではなく、
こどもと本気で語りあい、いっしょに考えてみたい。
そう願うすべてのおとなたちにも、ぜひ手にとってほしいシリーズです。

特別付録:日本版監修・重松清の書き下ろし掌篇「おまけの話」が本の最後についています。

内容説明

この本には、美と芸術って、なに?を考えるための大きな問題が6つ。いろんな考えをあれこれ組み合わせたり、ふだんは見えていないところをのぞきこんだりしながら、ほかのだれにもたどりつけない、きみだけの答えをさがしてみよう。

目次

うつくしさについて、かんがえることは、みんなおなじ?
うつくしいものって、なに?
うつくしいもののこと、きちんとりかいするべき?
ぼくたちみんな、芸術家?
芸術家なら、自由に作品をつくれるの?
芸術って、なんの役にたつ?

著者等紹介

ブルニフィエ,オスカー[ブルニフィエ,オスカー] [Brenifier,Oscar]
哲学の博士

西宮かおり[ニシミヤカオリ]
東京大学卒業後、同大学院総合文化研究科に入学。社会科学高等研究院(フランス・パリ)留学を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を単位取得退学

重松清[シゲマツキヨシ]
1963年生まれ。早稲田大学教育学部卒。出版社勤務を経て執筆活動に入る。ライターとして幅広いジャンルで活躍し、91年に『ビフォア・ラン』で作家デビュー。99年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞、2001年『ビタミンF』で直木賞、10年『十字架』で吉川英治文学賞、14年『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

モリー

55
子供向けの哲学書です。されど、侮るなかれ。美と芸術に関して、本物の哲学博士が書いたこの本は、哲学するとはどういうことかのお手本のようです。子供たちに是非読んでほしいです。著者は「人生や、愛や、美しさや、善悪といった本質的なことがらは、いつまでも、問のままでありつづけることでしょう。」と言います。では、何故、私たちは答えのない(?)本質的な事柄を問い続けるのでしょう。より良く生きたいと願うからではないでしょうか。美と芸術が哲学の対象となるのも、より豊かな人生を送るために欠かせないと感じるからなのだろうか。2019/11/14

キジネコ

43
なんで?なんで?怪獣の子供たちと話すのが好きです。子供たちの意表を突く問いや答えを、そっと差し出す無類の喜びも知っています。うん?と怪訝になり弾ける様に笑顔になる子供たちの、その瞬間を共有できるワクワク。幾つ年齢が離れていようとも同じ目線でモノを見て考えて更に視野は360度開けていることを伝える手ごたえは堪りません。先ず自分が理解できているか?の問いを自身に向け、難しい言葉ではなく簡単な言葉、子供達が理解の及ぶ共通言語に翻訳できるか?が肝心。此の本、自身の中に芽生える価値観を大切にする事を気づかせます。2021/12/17

遠い日

11
「こども哲学」シリーズ。美とは?芸術とは?明確な答えはない。だからこそ、多様な理解が必要だと感じる。画一的な美はつまらないし、誰もが芸術家になれるわけでもない。「美」と「芸術」との関係も、じっくり考える必要があるだろう。あえて言おう。巻末の重松清氏の「おまけの話」の掌編に、答えの欠片があるように思える。2019/10/16

izw

7
「こども哲学」シリーズの1冊。美・技術について「うつくしさについて、かんがえることはみんなおなじ?」「うつくしいものって、なに?」「うつくしいもののこと、きちんとりかいすべき?」「ぼくたちみんな、芸術家?」「芸術家なら、自由に作品をつくれるの?」「芸術って、なんの役にたつの?」という6つの簡単に答えられそうで難しい根本的な質問を設定し、それについて自分で考えてみるよう促している。こどもだけでなく、おとなでも楽しめそうな内容である。シリーズの他の本も読んでみようと思う。2020/09/15

yk

6
考えるための本だから考えさせられることが書いてあるんだけどもちろん答えは出ないです。自分のなかでちゃんと美の基準を持てるようにしたい。「~ことばのかべでかこいこみ~」と言われてハッとしました。頭と心のバランスというか、どうとらえるのかってことも大切なんだなー。気をつけないとですね。2020/04/04

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