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夫婦死別の悲嘆から立ち上がる これから―一人でも独りでなく

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  • サイズ B5判/ページ数 228p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784255005928
  • NDC分類 916

内容説明

頼もしかった夫、優しかった妻…二度と会えぬ悲しさ、失って、はじめて知る愛別の苦しみ。絶望の暗闇に、生きられぬと思った日々―。訪れた死別、尽きぬ涙―そして、これから。夫、妻を亡くし、孤独や絶望に苦しんだ人たちの心の叫び、生きようとした、その後を収録。

目次

第1章 泣いて、語ることから―悲嘆の対応(ひとひらの桜;過去は忘れがたきも ほか)
第2章 独りにならぬこと―孤独の対応(「千の風になる」のは本当です;コスモスの詩 ほか)
第3章 語る場を持つ―独り道の対応(気ままサロンの“歩み”と“広がり”;語り合う4つの場 ほか)
第4章 私たちの心―人を思い、思われる(会報『これから』巻頭言より50編;M&S対談9編―生きること・死ぬことを本音で語り合う)

著者紹介

佐藤匡男[サトウマサオ]
1931年、名古屋市生れ。名古屋大学法学部卒。商工中金、家具金物製造・ムラコシ精工。1991年、配偶者を失った人たちの会・気ままサロンを、長年図書館司書を勤めた石井須美子と共に創始。代表

石井須美子[イシイスミコ]
配偶者を失った人たちの会・気ままサロン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)