こども哲学<br> 自分って、なに?

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こども哲学
自分って、なに?

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  • サイズ B5判/ページ数 1冊(ペ/高さ 24cm
  • 商品コード 9784255003801
  • NDC分類 K159

内容説明

この本には、自分って、なに?を考えるための大きな問題が6つ。いろんな考えをあれこれ組み合わせたり、ふだんは見えていないところをのぞきこんだりしながら、ほかのだれにもたどりつけない、きみだけの答えをさがしてみよう。

目次

きみは、どうぶつ?
はやく、おとなになりたい?
きみは、みんなとおんなじ?
親に感謝するのは、どんなとき?
鏡で自分をみるの、すき?
自分のこと、自分できめてる?

著者紹介

ブルニフィエ,オスカー[ブルニフィエ,オスカー][Brenifier,Oscar]
哲学博士で先生。おとなをあつめて哲学の勉強会を開いたり、こどもたちが自分で哲学してみる場をつくったり、みんなが哲学となかよくなるために、世界中のあちこちで仕事をしてきた

西宮かおり[ニシミヤカオリ]
東京大学卒業後、同大学院総合文化研究科に入学。社会科学高等研究院(フランス・パリ)博士課程留学を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を単位取得退学

デバ,オーレリアン[デバ,オーレリアン][D´ebat,Aur´elien]
いなかでこども時代をすごした。イラストレーターになろう、と決心して、ストラスブールの学校へ進学。いまもストラスブールで、こども向けの本のさし絵や広告のイラストをかいたり、ちいさな出版社からマンガをだしたりしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

こども哲学は、自分について、人生について、世界について、あたまいっぱいの疑問と向き合うことになったこどもたちが、はじめの一歩をふみだすための羅針盤です。どこかで聞いたことのある答えでお茶をにごすのではなく、こどもと本気で語りあい、いっしょに考えてみたい。そう願うすべてのおとなたちにも、ぜひ手にとってほしいシリーズです。

この本には、自分って、なに? を考えるための大きな問題が6つ。いろんな考えをあれこれ組み合わせたり、ふだんは見えていないところをのぞきこんだりしながら、ほかのだれにもたどりつけない、きみだけの答えをさがしてみよう。

どうぶつ:きみは、どうぶつ?
成長  :はやく、おとなになりたい?
ちがい :きみは、みんなとおんなじ?
親   :親に感謝するのは、どんなとき?
外見  :鏡で自分をみるの、すき?
自由  :自分のこと、自分できめてる?


★☆作者プロフィール☆★

オスカー・ブルニフィエ
哲学博士で先生。おとなをあつめて哲学の勉強をする会を開いたり、こどもたちが自分で哲学してみる場をつくったり、みんなが哲学となかよくなるために、世界じゅうあちこちの国で仕事をしてきた。
これまで出した本は、「哲学者見習い」シリーズ(ナタン社刊)、先生たちが読む教科書『話しあいをとおして教えること』(CRDP社刊)、『哲学のはなし』(アルコフリバ ナジエ社刊)など。

○文    :オスカー・ブルニフィエ
○絵    :オーレリアン・デバ
○訳   者:西宮かおり
○日本版監修:重松清